情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「タイニーマイティボーイ」「ライプニッツ」、大石まさる成分を充分に堪能しました
「タイニーマイティボーイ」「ライプニッツ」、両方とも読み切りの作品です。

最近は大石まさる作品と言えば、「タイニーマイティボーイ」的な独特の絵柄になっていく傾向で、話の内容はともかく単純に読みづらいのですが、「ライプニッツ」は若干かつてのSF系作品群の系統で読みやすかった。
いや、「タイニーマイティボーイ」は巻頭のカラーを見る限り、けばけばしいものの読めなくはない、というか恐らくモノクロ部分も作者にとっては全てカラーで書きたいんじゃないかなと思っています。オールカラーだときっと変わると思うので、早く電子書籍系でオールカラーものを初めて欲しいと期待しています。

そして「ライプニッツ」、いつものお姉さんな女性で学者で宇宙で当然SFで、と大石まさる成分がとても濃厚でよい作品でした、タイトルにもなっているネコさんは単に物語の傍観者としての役かと思ったら重要すぎた。
情報生命体とかよりもこのネコ(?)が謎過ぎたのが気になるものの、綺麗に一巻でまとまっています。

タイニーマイティボーイ (ヤングキングコミックス)
タイニーマイティボーイ


ライプニッツ (ヤングキングコミックス)
ライプニッツ
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。