情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」、コミック版のよさはやっぱり異世界だとよくわかるところ
「ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」です。
Webできっちり読んでいますが、単行本化してもきっちり買っています。おまけ4コマがおもしろいこともあるし、やっぱり解像度も違うから・・・。

今巻の見どころはやはり異世界側ではほぼ発生していない地震が起こったこと。この未知の災害に慌てふためく人々に対しての自衛隊の面々の落ち着き具合とその後の対処が的確でぞくぞくします。
そして後は遂に発動する帝国側への自衛隊、というか伊丹さんへの明確な敵意です。ま、個人的な憎悪でもありますが、いつも飄々としている彼が見せた熱い想いに盛り上がります。

そして悪所での地震での異世界のファンタジーな種族の人々の様がたくさん描かれていて、楽しかった。こればっかりはなかなか小説での想像では補えないものがありますので。

ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)
ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり
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