情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「喧嘩寿司 〜元祖すし職人 華屋與兵衛〜」1巻、やっぱり味の表現がおもしろい
「喧嘩寿司 〜元祖すし職人 華屋與兵衛〜」1巻、ファンであるので山本貴嗣さんの作品は取り敢えず買います。
そんでもっておもしろくなかったら売り払いますが、まあそんなことはここんところない。

でも今回、食、料理系です。しかも握り寿司の元祖の話で原作がつくとなると奇想天外に盛り上がることもなく、淡々としたものになったりして・・・と危惧していました。
が、無事おもしろくなっています。

気になった料理や寿司の表現は・・・なんだろう、他の展開でうまくごまかいしているので気にはならない。美味しそう、とか読み終わったら腹減るとかでない。とはいえ、まずそうとか味の表現が微妙というわけでもなく・・・。ま、やっぱり絵的にうまい時の話の盛り上げ方がいいのでそういうもんだと納得できる。

寿司がまだマイナーな下卑た料理の時代ですので、寿司対決じゃなく、同じ素材で寿司と他の料理の対決が基本のようです。これはもっといろいろと見せてもらえそうで期待します。

でも、ひとつだけ。帯に載っている寿司を作中に登場させないのはなんだかな・・・。

喧嘩寿司 1 〜元祖すし職人 華屋與兵衛〜 (ホームコミックス)
喧嘩寿司 1 〜元祖すし職人 華屋與兵衛〜
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。