情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「白暮のクロニクル」3巻、限界集落編、伏線もきっちりあってかつ回収、今巻だけの読み切りでもOK
「白暮のクロニクル」3巻、限界集落編。急に限界集落でのオキナガ集結話が始まりました。そしてこの巻で一応の決着を見せています。うん、ミステリ短編としてまとまっていておもしろかった。

読んでいて後の方で伏線があったことをさらっと教えてくれるし、わかってから読み直すとまた違った趣があってよい。帯でのあおり文句がなかなか大仰だったので大丈夫かと思っていましたが、大丈夫でした。

ただ、思うんですが伏木さんって煽られ目線だとやっぱ恐い、というかもうちょっとヒロインらしく美人にしてほしいんだけどなぁ・・・。

なお、オキナガにも長い年月生きていた者がいるので、それがまた歴史的人物と仲良かったりで彼らそれぞれの過去編をやっていったらどんどん話膨らむ。けど本編進まないか。
それにしても係長、オキナガでもないのに事情に詳しいし、度胸もあるし、なんか最後に重要人物となりそうな予感。

白暮のクロニクル 3 (ビッグコミックス)
白暮のクロニクル 3
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