情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「騎乗戦士モクバさん」1巻、期待通りの良さ。前作よりも話も絵柄もよりよくなった
「騎乗戦士モクバさん」1巻、太陽まりいさんの新作です。あ、名前変えなかったんですね、おかげで新刊出て気づけました。結構絵柄もスマートになっているようで、表紙のオーラが違います。

デビュー作である前の作品、「黄金の酔拳士 1 (少年サンデーコミックス)黄金の酔拳士 1」とはうって変わって・・・ない。でもより万人に向いている作品になった。
ええ、なるみが幼少のみぎり、激しく乗ってそれに感激していた公園の木馬が変化したヒロイン(?)なモクバはすごいんですが、それなりに主人公のなるみくんが常識人で突っ込み役。暴走をしていくモクバに振り回されつつ、ぎりぎりのラインを保っています。ただ、結果的に変態としてみなに見られてしまってどうしようもないような展開ですが、彼のライドテクニックがすごかったわけで・・・まあ彼もあれか、変態か。

さらになるみくんの幼馴染みで本来ヒロインであるだろうさくらもまた、彼女がかつて公園で乗っていた象でショタなモクバがまたヤバイ感じです。どんどん公園の木馬たちの変化したものたちが集っていく展開で、目が離せません。

騎乗戦士モクバさん 1 (裏少年サンデーコミックス)
騎乗戦士モクバさん 1
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。