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「神のみぞ知るセカイ」26巻限定版、最終巻。かつて桂馬の言った「みんなを幸せにする」すばらしい「ハーレムルート」でした
「神のみぞ知るセカイ」26巻限定版、最終巻です。相変わらず本屋さんで限定版と通常版を間違えて買いかけて焦りましたが、今回も無事限定版でポストカードセットそろいました。

そして大団円の最終巻でした。ネタバレありの感想でもうこちらも幸せになれる嬉しい感想を書かせていただきます。





ちひろでしたよ。やっぱり攻略とは関係なしに好きになった子でしたから、彼女に帰結するのもあり得ていましたが、私は実はエルシィかなぁ・・・とか思っていたのです。そう、なぜに全然これまでも物語に深くかかわることなく桂馬の側にいたのか不明でしたから、こりゃあ最終攻略は彼女なんだろうと。
ただ、あの女神がいなくって振るしかなかった桂馬の心情、そしてひたすらにきつかったちひろの心情も思い起こすと、このエンディングはすばらしい救済で、ちょっと涙出てしまいました。うん、ちひろのこれへの最初の返答の「死ねば」もすばらしいし、最終話での立ち姿、ちょっと拗ねたように欄干を抑えるポーズと表情、ちひろのデレていく瞬間でもあって、くー、もうこのまま幸せラブコメ続けてくださってもいいんです。ってところ。

だから、幼馴染みでかつエンディングは迎えられないと手紙で告白されているにもかかわらず10年桂馬のために待って頑張った天理や、最初の攻略対象でもあり、ちひろと親友でもあって因縁も深い第二の幼馴染みみたいな歩美の心情も痛いほどわかってつらいです。ただ、なんていうか桂馬でした、きっちり筋を通しているというか攻略完了しているというか、悪い印象持たない二人への接し方。あ、それは他の女神を宿したヒロインたちにもそうでした。ほんと凄いゲーマーです。

そんな中、全く攻略対象から外れていたドクロウや、エルシィ。この二人もすごい重要なキャラでした。最終2巻はドクロウがヒロイン状態でした。もうあの大人な女性のなりで「お兄ちゃん」なんて言って高校生の桂馬に甘い顔するなんて反則ですよドクロウさん。彼女は大人だから自ら引いたところもあったけど、桂馬が攻略していればもっと変わった展開もあったかもとか思う素敵な女性でした。スピンオフ読みたいキャラの筆頭です。

そして最後、やっぱりエルシィ、重要なキャラなのはわかっていたけどどういうふうに絡んでくるのかわからないし、ほぼ伏線なんてのはドクロウにそれなりに見込まれていたり落ちこぼれのわりにはエリートな中に含まれていたリで謎したが、見事に最後すっきりわかりました。ああ、ラスボスだったんだ。そうなるともう最初から読み返して彼女の伏線をもっと探って新たな発見をしないといけません。ただ、転生(?)して妹になるのはなんとなくわかっていたし、希望もしていたのでこれはこれでOK。ただ、なんだかんだで彼女はこのセカイに飽きたらまたラスボス化しそうです。って・・・あ、そうか妹ルートとしての攻略を桂馬が完了していたのか! ああやっぱり最後の攻略対象だったんだ。だから少なくとも桂馬がいる限りはセカイは安穏なのです。まさに神にーさま。

だから、ちひろを選んだ桂馬だったけれども、かつて桂馬が言った「みんなを幸せにする」というすばらしいハーレムルートでもありました。

神のみぞ知るセカイ 26 ポストカードセット付き限定版 (少年サンデーコミックス)
神のみぞ知るセカイ 26 ポストカードセット付き限定版


・・・うん、すっかり忘れていたけど、エルシィがいなくなってハクアがちょっぴり淋しい思いしているし、過去編でのかなり重要だった二人の女の子、うららと香織の現在も知れなかった。彼女達にも救済が欲しいです。
やっぱり後日譚というか甘いハーレムルートエンディングの日々を各キャラごとに描いてほしい。いや、スピンオフで若木さんが原作のみ作画は若木さん以外でもいいので楽しい物語が読みたいです。
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