情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、どっかで見た画だと思ったら「哲也」の人でした
「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、表紙+巻頭カラーで始まりました。
おお大物だ! この画は誰だっけ・・・哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結 (少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結の画の方の担当の方です。
なお、私は哲也の後の少年無宿シンクロウ (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3650巻))少年無宿シンクロウ (1)も結構好きでした。
その後原作なしでも描かれておられますが、読んでいませんでした。ということで期待半分怖さ半分で読みました。
面白かった、画も知らないうちに強すぎた癖が消えて読みやすい。そんでもってところどころに残る強烈な印象のキャラはしっかり特徴的でわかりやすい。主人公夏目漱石さんはイギリスで魔術絡みのトラブルに巻き込まれていきますが、基本的に落ち着いた印象で現実的な彼が今度どう変わっていくのか、楽しみです。

「アリスと蔵六」ああ、やってしまいましたね、超能力初心者な娘さんたち。これはアリスの今一番大切なものが蔵六たちだと認識させたり、彼女の持つ力の真の怖さを知る通過儀礼でもあるのでしょうが、前半のニコニコ顔でもうほんとかわいい紗名だったのに。心底怒り狂う彼女、で次号が恐い。

「ヒトミ先生の保健室」、毎回登場の特殊なキャラが濃すぎて、ヒトミ先生の特徴であるモノアイが普通。むしろこのところヒトミ先生は巨乳ということの方がメインな印象です。だけど、それがいい。もう彼女のモノアイなんてものは慣れてしまった、とにかくかわいい先生なんです。そのヒトミ先生に今回は髪の毛に神経通って自由自在に操れる神永先生が絡みます。文字通り髪の毛はもちろん、全身で絡みます。ええ、ハードコアな百合な人でした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号
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