情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。」4巻、見事に完結、地球は救われた?
「時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。」4巻、完結巻です。

なんだか3巻からの急展開に圧倒されています。
時坂さん(環境破壊)と夢原さん(環境保護)という未来からのともにもう完璧に先鋭化した活動家が、将来地球に対してすこぶる影響を与えるであろう主人公空木くんへのアプローチが激しくって。
また、タイムスクープハンターネタでその衣装が妙にぴっちりでいい感じに扇情的、ついでに夢坂さんや生徒会長がひんむかれてしまって、いつもの田中ほさな作品になったりとか、もうちょっと長く続いてほしかった・・・。

そんな中彼女達ふたりともこの空木くんへの愛情に目覚めていたので話は単なる三角関係ラブバトルに置き換わってうだうだ進んで・・・欲しかった。うん、惜しいところまできたけど、夢原さんのこれまた壮絶な過去話もあって、物語の盛り上がりも最高潮、遂には彼に彼がなにを今後するかを臭わせ始めたところでタイムパラドックスの解消のために時代(?)は厳しい選択を強いてきてまさかのきつい展開でした。

ずっと結構な馬鹿話だったのに最後は泣けるいい展開、あっという間の4巻でした。話も見事にまとまって素敵な作品として終わりました。
できれば、後日譚をもうちょっと入れて欲しかった。結局未来はどう改変されたのか、それとも改変はなかったのかだとか。いや、それよりも、いろいろあってやっぱり続くだろう三角関係、それが気になってしょうがない。

時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。 4
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