情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「もやしもん(13)限定版」いきなり終わったかに思えたけど、読んでみるといい終わりだった
「もやしもん(13)限定版」いきなり終わったかに思えたけど、予定通りだったのですね。
読んでみてしっくりきました。

懸念だった螢の女装の謎やら、恋の行方も気持ちよく治まるところに治まったですし。うん、長谷川×美里、案の定長谷川さんからのキープ状態になったし・・・。ただ、これから美里さんは踏ん張りどころで一攫千金狙うばかりじゃあいけないなぁ。

また、ヒロインかもと思いつつ特にヒロインらしくもなかった及川さんもたくましくなった、こんなに最終巻でバニーガールで頑張る姿を見せるとは、思わなかった。

螢も今巻ではこれまで以上に女性キャラだった、見た目なんか恐ろしいくらいに、だってゴスロリのウィッグを取って普通の髪でいるほうのが色っぽいってこれはどういうことだ!? だから沢木に迫るあたりはもうどう進んでも構わない、このままカップルになるか西野さんとの三角関係で盛り上げてくれ! なんて無責任に思ったくらい。
なんて言っていますが、螢も西野さんも酒蔵の跡取りとして互いに行く道を見定めて案外いつかこの二人がカップルになりそうだし。

そしてなにより主人公沢木、これまでほぼ彼が菌を見えるという行為が彼の自己申告で、結果として正しいからみなが信じていたものでしたが、いやーもう菌を集めていうこと聞かせるところのパワーが強くなったのか他の人間にまで見えるくらいに光ったり、いや最後は菌が見えるし他の人に菌の声が届くという超現象。うん、毎年ノーベル賞とれるよ、これは。
ここからの無双が気になるところでしたが、結局のところこの能力を沢木自身がそれほど好きでもなかったのが、この一年で成長して受け入れたことがすばらしい。最終回読み終わってまた2年の展開も気になるところでしたが、もう学校にも慣れたしまんねえいかもと思うと、これで終わってよかったと・・・。

いや、西野さんが春祭初心者としてあわあわしているところが見られた。ああ、彼女はまた刺激的な一年を繰り広げそうです。スピンオフして彼女が主役で続きを読みたいですね。

なお、最後の限定版は本編よりもこってりしているネーム+アルファ、そしてスクールカレンダー。本屋さんにあまり入ってなかったのか、大きいのであまり表に出ていないだけなのか。取り敢えず買えてよかったです。結局限定版のあった巻はすべて購入できてよかったです。

もやしもん(13)限定版 (講談社キャラクターズA)
もやしもん(13)限定版
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