情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「和太鼓・ガールズ」1巻、主役がお嬢様なところのギャップがよい
「和太鼓・ガールズ」1巻、すたひろさんの新作。あれ、「幕末ヱイリアン」は? ・・・後書きで3巻が出ないことが描かれています。非情に残念。

ということで出版社を変えて新たな作風にチャレンジ? お嬢様×和太鼓、なかなか攻めています。でも、幕末よりもおとなしい感じで読んでいて安心するわかりやすい展開。

これまでお嬢様キャラを作って、そしてしっかりお嬢様を地に行けていた環さんが主役。それもお嬢様学校に通うだけでなく、中学では生徒会長もしておりましたから完璧です。

そんな彼女が高校に入って出会ったのが和太鼓部。ただ、その部活はたったひとりの問題のあるシスター特待生マリア先輩のためのものでした。ひとりしかいない部活、環が入ってふたり。ええ、あとは廃部の危機を回避すべく、環よりも更に一枚上手なお嬢様な高校の現生徒会長麗華様の出す条件を満たすべく、人数を5人以上にしてさらに一月後に活動報告としてなにかしら演奏会をしてきっちり結果を出さないといけない。
くう、こういうのはベタなんですが燃える展開です。

集まってくる面々も何故か問題児ばかりで、それを真逆な模範生な環がまとめていく。さらにはマリア先輩はとっても大きなハンデというか縛りというか謎があるのでこれがまたどこかで爆発しそうで恐い。と先が読めつつも時々ひねってきそうで楽しみです。

あとは、今回も編集さんネタがちらっとありますね。なんでまたこの編集さんなんだろうなぁ。ネタがあるキャラでいいんですけど、果たしてこの作品にとっていいのかどうか・・・。影崎さんの作品でもおそらく同じ編集者のネタがまたよく描かれていて微妙に感じていたのですが、今度は幕末みたいに打ち切られずにきっちり終わってほしいです。


和太鼓・ガールズ 1 (アクションコミックス)
和太鼓・ガールズ 1
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