情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「少女政府ベルガモット・ドミニオンズ」3巻、こっちの世界との時間経過のギャップが嬉しい、逆だったら恐ろしかった
「少女政府ベルガモット・ドミニオンズ」3巻、まだまだ足りないものが多いのですが、ここでようやく病院建設とかなっていきます。
ただ、妖精化すれば一気に治せる力も持っているので難しい。
とはいえ、回数制限もあるし、そもそもその妖精化する薬自体やばそうにも思えてきた・・・。
でもでもクリスティナは頑張っているのでプレジデンテにはみなを調整してうまいこと切り盛りしていってほしい。

今巻はその後、酒造りだのそのための教育だのと国作りは人作りになっていく様がよくわかってよかった。
しかも思いもかけない販路も開拓してこれはおもしろいことになると思った矢先、面白すぎたのがまずかったのかもとからの妖精達の思惑なのか、みな元の世界に戻されてしまいました。

ここでこの作品の嬉しいことに、こっちの世界ではまだ30分弱程度、ベルガモットで5ヶ月がそれですから5分で1月、1時間で1年って計算でしょうか。このまま帰らないことはないでしょうから帰ったらその辺考えてじっくり腰据えた国家計画が組めそうですよ。まあ向こうの時間経過で年とらない前提ですけど。
なお、これが逆だったらベルガモットに1日いるだけで24年ですから、5ヶ月いたらなんて思うと150日×24で3600年・・・。よかった、そんなじゃなくって。

とは言え、今は元の世界に戻された。主人公プレジデンテなななこ15才の元に防衛大臣圭夏20才がやってくるあたりがいい感じに信頼関係が感じられて嬉しい。しかも圭夏さんってベルガモットだと和装で堅い人だったけどこっちだとラフで優しいお姉さんって印象です。

さて、どうやら残されたのは向こうの十人だったソフィアあたりで彼女だけが気張っている模様、というか一人でアヴァロンと闘うなんて無茶です。はやく戻ってください。今こそプレジデンテの決断が待たれるのです・・・ってどう遣って戻るか手段がまだわからない。

少女政府ベルガモット・ドミニオンズ(3) (メテオCOMICS)
少女政府ベルガモット・ドミニオンズ(3)
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