情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(9)ドラマCD付き 限定版」、アニメを見てからだとなおおもしろい。そして妹、安定のツンデレさんでした
「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(9)ドラマCD付き 限定版」、良かったです。いやまだドラマCDは聞いていませんが本編、予想通りの日本帰還、しかもいつもの美少女たちを引き連れてでとにかく期待どおり、そしてそれ以上の展開でした。

また、限定版は小説表紙がペトラルカとミュセルです。通常版の妹紫月とミュセルの表紙と違うところが嬉しいし、限定版のCDのピクチャーラベルと限定版パッケージのイラストはミュセルのバニーガールです。もう、なんていうか買った時点で嬉しさ120%です。なおAmazonの画像(2014/03/01 01:00時点)では限定版は本体小説のカバー画像のみですね。
そんな限定版、仕事帰りに近場の本屋さんで買おうと立ち寄るとない。しかも「うちのチェーンで限定版は2冊しか入っていません。」とのことで慌てて他の本屋さん巡って購入ですので嬉しさもひとしお。

ということで後はネタバレ気味に感想です。

さて本編、これまでの小説の展開でペトラルカの身代わり地蔵(?)もありますし、こちらにくる際の箱とかでまあ想像はついていました。いや、これはアニメを見ていたからこその天丼パターンでしょうか。とにかく読者の予想、いや期待を裏切らずペトラルカも来日です。ただ、ミュセルや美埜里さんは当然としてエルビアまでも来たのは嬉しい誤算。さらに後半ではエルビアは無双状態です。

そう、魔法枯渇問題があったので日本では魔法が使えない(魔法瓶を使えばしばらくOK)ことがなかなかおもしろい展開を呼んでいて、慎一両手に華にはまだ余るてんでおんぶまでしている状態でによによさせます。そしてそれがまた後半のシビアな展開にもなってきました。ま、だからエルビアの無双な爽快感が素敵でした。

また、慎一の家族がほんと濃い。特に父親。慎一をさらに濃くしたオタクなことはこれまでから想像ついていましたが、息子と息があっている様がやばすぎる。でもって母親もまたすごい。まさかの格闘術まで極めた人だったとは・・・後半のシビアな展開を引き継ぐ次巻10巻では某ARMSのお母さんばりの活躍を見せてくれるでしょうか? いや、見せるに違いない。
なお、ライトノベル作家である父親の作品は思いっきりこの作者の作品のパロディーなわけです。そっちも知っているとなかなかメタにメディアミックスの結果を語ったりして興味深いです。というか自作品ネタだからやりたい放題ですね(褒め言葉)。・・・ステプリにはアニメから入った私はドワーフ勢の意見に惹かれてしまったり・・・。

その家族ではこれまで意味深に慎一が語っていた妹、けんもほろろに冷たいかと思っていたらいやー両親の教育のたまもの、見事なツンデレ妹に育っていました。うん、その妹の様を見て嬉しがる両親と兄なんだもんな、この家族すごすぎ。
ただ、今巻ではもうちょっと活躍仕切れていないのでもうちょっと今後活躍してほしい。いや、この展開だとエルダントに避難してくることもありうるかもなのですよ。ほんと期待してしまいます。

あとは、まだ出てきていない慎一の初恋の幼馴染み。これまたお約束のキャラ設定だと再会してからますますハーレムが始まる予感です。作者もまだ今後の巻数予定を上げていませんのでどう転がるか楽しみ楽しみ。

さ、明日はドラマCDを堪能しよう、バニーガールなミュセル表紙はなにを意味するのか、こっちも期待だ高まります。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(9)ドラマCD付き 限定版 (講談社キャラクターズA)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(9)ドラマCD付き 限定版


アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者9 (講談社ラノベ文庫)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者9
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