情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、「乙嫁語り」決着、爺さんと婆さんがすごいわ
「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、来月はお休みですので今月はなんかどれもこれも内容が濃かった。

まずは「乙嫁語り」、
乙嫁語り 6巻
が出る分まとまったということでしょうか。取り敢えず、戦闘は終了。アミルの兄達が無事でよかった。女性陣がみなみな彼らを庇ったからまさかイケメン無罪? って思ったりしてすいません。きっちり避難した先から俯瞰で様子をうかがっていたのですね。
ただ、アミルのとこの父親、まあ爺さんだけど・・・がしぶとい。まだまだ火だね残したままかと思いきや、カルルクとのところのひい婆さん、というか刀自、彼女がそれを上回っていました。アミルもあんな感じに馬も弓も達者ですが、重みがなんていうか違った。ただ、この骨肉の争いの元凶を秘かに討つところがまたかっこいいし。
これで取り敢えず一段落。
次回からは新展開の様子ですが、最後のページの柱は全くの新展開ともパリヤさんのお嫁話ともわからぬ様子です。パリヤさん、取り敢えずこの様子だと今月の本編で全然出ていませんが無事ですね。ほっと一息。
さ、後は来年1/19のがんこ堂での森薫さんサイン会に備えてメッセージカードにパリヤさん愛でも書き込もう。
本のがんこ堂
ただ、雑誌内ではまったくサイン会に触れていませんでした。多分、がんこ堂以外にも関西方面でいくつかサイン会するのだろうと想像していますが、それほど大きい規模のサイン会ではないのかな? それともそれとも、もっと重要な告知があるのかも・・・。

「坂本ですが!?」、は小学生相手にも本気を見せる彼、というか普段からあんな彼ですよ。小学生が憧れると言えばそうかもしれない。けど、最後の彼の目的地の立食パーティーってやっぱりスーパーの試食コーナー巡りなんですよね? あ、これはこれで見たいぞ。スタイリッシュで奥様キラーである彼の立食パーティーの様、見たいなぁ。

「ヒナまつり」、相変わらず新田、彼の武勇伝が誇張されまくり。いいんでしょうか。そんでもって密着取材のマスコミも彼の至って常識な発言をすべてねじ曲げたナレーションとの組み合わせで恐ろしい男に仕上げてしまいました。やばいよ、これはまた新田がえらい目に遭うフラグだよ。

「ジゼル・アラン」、ジゼルが久々にジゼルだった。もう猪突猛進、悩むことなく頑張る彼女がよかったけど、エリック絡みなのが・・・。まあ恋物語ならそれはそれでいいか、というか最後の手の甲へのキスにときめいたのかジゼル、ああ、これは恋物語です。

「白銀妃」、今回ずっと女風呂でのおっぱい丸出しのお話でした。そんでもってなんか百合な感じでお得でした。

「ハクメイとミコチ」、食うことへのこだわりが相変わらずすごい。お弁当と持ち込み食事用の特製サンドイッチがうまそうすぎてたまりません。でも、どんだけ美味しい喫茶店と言ってもそこまで行くのがこんなんなお店はきっついな。

「ストラヴァガンツァ」、このところ出番ある巨人の女性、彼女の肢体の迫力がよかった。そんでもってなんだかお約束な彼女の服と肌との間でのもぞもぞ展開、最後服大崩壊・・・。よかったです。

そしておまけな「ハルタヴァンガード3/6」だんだん面白くなってきた。「世界八番目の秘密」の新脱衣婆感がよかったです。

あと、コミックと合わせてもらえるクリアファイル全プレの今回の券は「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」が入っています、両方ともきっちり買っていますので。しっかり切り抜いて残しておきましょう。

ハルタ 2013-DECEMBER volume 10 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-DECEMBER volume 10
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