情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「戦国妖狐」12巻、役者が勢揃いしていく様がもうわくわくして、最後に遂にやはりヒロインだった灼岩が復活で感無量
「戦国妖狐」12巻です。

もうタイトルに書いてしまったことですが、この巻の役者が勢揃いしていく様がすごい。また、この表紙のふたりも熱い過去が語られてかっこいいキャラになっていました。
さらには土地神代わりになっていた真介が飄々としたまま、ますますレベルアップした飄々さで再登場。彼もまたその風貌の裏に強さを蓄え続けていました。ああ、もうその彼が遂に土地神交代で旅立ったのです、これは本当に今までのキャラが集まるしかない!

当然今の主役の千夜のムド・道錬コンビとの再会も胸躍る展開ですし、地味にかつての主役だった迅火もラスボスしています。だからたまが相変わらず不憫、みなと一緒に行動もあまりしていないし、やっぱり迅火とのコンビが復活する大団円な最終回を待つしかないか。

となると、遂にかつてのヒロインだった灼岩もきっちり復活(ただ自意識がない操られ状態)で感無量です。この熱い展開はこれも最後に真介がなんとかしてくれそうだと、今から泣く準備も完了です。

戦国妖狐(12) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)
戦国妖狐(12)


なお、表紙見返しで作者がもうちょっと売れてもいいのに・・・という愚痴。ううう、ずっとずっとコミック全部買っています私にとっても、確かに絶対おもしろいのに、アニメ化、これがない。なんでだ、なにが足りないんだ・・・。
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。