情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「すずめの唄」、この軽いのりのギャグな麻雀ものを志名坂さんに求めていたのです!
「すずめの唄」、これですよ。最近麻雀作家として確固とした地位を確保した志名坂高次さんですが、私が求めていた麻雀ものはこんなギャグ作品なのです。
シリアスやハードな展開にたまに入るギャグじゃなく、もう最初から軽いノリで気楽に読ませる、時にはもう麻雀しなくってもいい、そんな作品、それがほしかったんです。

イーピンゴッドなネタ(?)やヒロインのカオリちゃんの腋で握ったおにぎりネタなど一瞬安永航一郎好きかも? なんて思いましたが違うでしょう(だったら絶対ひとりは筋肉キャラが欲しいところ)

最初タイトルだけ見て、これは
さくらの唄(上) (講談社漫画文庫)さくらの唄(下) (講談社漫画文庫)
のオマージュ的な嫌などろどろを予感したのですが、表紙を見てそうじゃない、これは作者の初期の傑作
麻雀倶楽部 (バンブー・コミックス)麻雀倶楽部
の系統だと確信を持って購入、そして十二分に堪能しました。
できれば、ここにラブコメ要素を加えて欲しいのがさらなる希望です。

とにかく、内容は売れない雀荘をなんとかはやらせようと明後日の方向に奮戦する4人(男3人女1人)の物語。最後の方で独特な女性キャラがさらにもう一人追加され、その水森さんがもしかしたらの続編の可能性を思わせたところで終わっています。ただ、前述したとおり、全然ラブコメしていなくってひたすら麻雀ネタを中心にしたギャグです。

これは絶対続編読みたいです。読ませてください。ここんところ他の志名坂さん作品は読むのに苦しいので、是非とも気分転換でこのお気楽な雀荘ネタを続けてください。

すずめの唄 (プレイコミックシリーズ)
すずめの唄
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