情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」、「乙嫁語り」、アミルの戦闘能力がやっぱり高い、そして兄貴は・・・
「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」です。
地味に「坂本ですが?」が連載ないのに、綴じ込み付録とか帯とか、また恐らく特定の書店限定だろう(は間違い、普通に初回分の特典と帯に書いてありました)坂本分度器とか、印象がでかいのでした。その綴じ込み付録、切りやすい! これにびっくり。この手の綴じ込み付録って取りづらいというかカッター必須なんですけどあっさき綺麗に取れるのが、なんとも「坂本」風かも。
そしてトリビュートで描く多くの作家さんの中でもやっぱりみんな坂本人気、そして普段自分の作品ではできないようなスタイリッシュすぎる様をこれでもかと・・・そして森薫さんの彼は必要以上に美形だった。

そして「乙嫁語り」、案の定の骨肉展開・・・にはならず、やはり兄貴は兄貴だったねアゼル、かっこいい。そして旦那のカルルクもかっこよかった。
ただそれにも増してアミルさんの強さ、父親組み伏せるし、アゼルのピンチには冷静に布で即席投擲武器をつくってそれでもって敵にしっかり石をぶち当てるし。
だけど結局はアゼル達は敵でしたから、アミルの村の人々に・・・というところで終わったけどこういうのはきっとぼこぼこにされるけど生き残るフラグだと信じて次回を待ちます。

「ヒナまつり」なんですが、「瞳まつり」でした。しかもページ増量でできすぎる中学生瞳のすべてが語られました。・・・いや、もう断れない女な彼女がバーテンダーからぞくぞくと仕事を増やしていって気付けば恐ろしく豪華な人脈でもう将来安泰。にしてもヒナって今回寝ていただけだったし・・・。

「ハクメイとミコチ」、二本立て。新キャラの美容師さんが登場です。やっぱり女性かな? お姉キャラかもという可能性を残していましたがどうもそうではない、ちょいとかっこいい美少女です。ハクメイがなかなかさっぱりとショートにしました。えっとですね、ハクメイには失礼ですが見違えるようにもうかわいいのでした。
ただ、これまでのハクメイのカットはミコチが裁ちばさみでやっていたというのが、ちょっと不憫ではあります。
そして二本目もこの美容師ジャダさん絡み。久々のコンジュ、彼女が評判を聞きつけてカットお願いに来たのですがお休みでアレンジだけでした。でもこれまたかわいかった。
さあ、そうなると次回はいよいよミコチなんでしょうか? でも彼女の黒髪ロングはきっと絶対意味ありそうでどうなるのかな、でも、ちょっとアレンジしただけでもいいのでイメチェンしたミコチも見てみたい。

「伊賀の迅雷」、百名哲さんの読み切りです。鎖国を解かぬまま近代化した今に生きる姫様と護衛の忍の決して結ばれぬ、やもしれぬ悲恋ものです。途中でのちょっとしたサプライズとか、忍の強さとか政争のこととかいろいろありましたが、よかったです。読み切りだから悲恋で終わってしまっていますが、続編読み切りで再会してほしいです。

ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9
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