情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「たぶん惑星」1巻、ちょっと違うけど違和感ありありで不思議な世界には少女が水着か裸同然かでいるのです
「たぶん惑星」1巻、まさかこの作者の作品が何巻にもなるようなことになるとは。
私は、鈴木式電磁気的国土拡張機 (キュンコミックス)鈴木式電磁気的国土拡張機しか読んでいませんが、この世界観のイメージをマイルドにしてわかりやすくしたのが今作品だと見ています。

なんせ不条理というか、日本に近いけど日本じゃない異世界で、とにかくなぜか少女が裸か水着かにさせられるような話ですが、その意味もわからない。そして時折現れる異形のものがまた、生理的に恐い。それらが結局わからない。だから恐い。・・・というのがまあ「鈴木式電磁気的国土拡張機」でした。

でも今作はこの静岡と陸続き(?)な異世界には原住民として江戸時代前に移住した日本系の人がいたり、不条理な少女の裸同然の格好やスクール水着についても、「見る人」と呼ばれるキーマンがそうさせていたり、ちょいと怖さを緩める仕掛けがあります。

なんだかんだでこの異世界、たぶん別の惑星なんでしょうが、ここに数万人の人口があってそれなりの社会を築いているのが楽しいです。
徐々にわかっていく秘密、ですがわかっていくようでやっぱりその先に謎が待っているばかりです。これをまったりとスクール水着や腰ミノな少女たちと一緒に楽しむ、そんな作品です。

ただこれってカラーで描かれているのもモノクロにしているふうなので、できればオールカラー。Kindle版でもいいのでオールカラーで読みたいです。

たぶん惑星(1) (REXコミックス)
たぶん惑星(1)
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