情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ユーベルブラット」14巻、「セレスティアルクローズ」7巻、「この人類域のゼルフィー」2巻、塩野干支郎次フェアは毎回楽しい
「ユーベルブラット」14巻、「セレスティアルクローズ」7巻、「この人類域のゼルフィー」2巻、が同時刊行。
塩野干支郎次祭りだったりフェアだったりしますが、基本的に単体で出ることがないので買うときに一気に買えて嬉しいけど、読むのも一気なのでなんかもったいない。なんて贅沢な悩みです。

これまでもプレゼント企画があったものの、やはり人気なので全然当たったことありません。が今回は全員プレゼント企画です。これは忘れずにしっかりと応募しておかないといけません。

そんなわけで今回は三冊まとめて感想。
「ユーベルブラット」14巻、一気に3人も七英雄を葬ったアシェリートですが、復活グレンがやばすぎてどうにもこうにもすっきりしない。このところの七英雄も小物っぽいのばかりだし。そして表紙、どこの新キャラだと思ったらまさかのスパズ。えっとこの力を失ったらまた元に戻るのでしょうか。
「セレスティアルクローズ」7巻、遂に表紙におっきいの、なキャラ二人が来ました。これまでちっこいのばかりだったので嬉しいです。そして表紙に出ただけあって今巻で大活躍。特に過去からの因縁がある重要キャラのゲイルスケグルが終始出張って活躍。だから主人公ペアよりも彼女の鎧となった一重さんが主役のようです。ゲイルスケグルが鎧初心者な一重に想いのイメージのしかたを説明していきますが、一重さんもなんだかんだで智樹くんが大好き、な想像がいちいちかわいいです。
「この人類域のゼルフィー」2巻、かなーり置いてけぼりでよくわかっていませんが勢いで読んでいます。リーシャが今回もまた敵であるキャラに気に入られます。結構ハードなSFなんですが、前線に出てくるキャラがなかなか憎むに憎めない好漢が多い。前回は婦警さんのアルヴェラさん、今回はイグザ。根っからの軍人気質のおっさんですが、一本筋の通ったところが素敵です。
それにしてもピコピコ、そこそこの重要度のキャラだと思っていましたが、ラストで一気に最重要なキャラになりました。タイトルにつながるゼルフィー、そして美少女。お約束です。

セレスティアルクローズ(7) (シリウスコミックス)
セレスティアルクローズ(7)

この人類域のゼルフィー 2 (ヤングキングコミックス)
この人類域のゼルフィー 2

ユーベルブラット (14) (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット (14)
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