情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」凄かった、だからほむらファンとしては続編を希望します
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」観てきました。
案の定、京都はMOVIXなのにすごい物販行列でした。コアなファンはT-joyに行ったと思っていたんだけどこっちもなかなか。

ということで物販列、並んでいるうちにどうしても砂時計が欲しくなった。だって実物が大きいんですもの。でしたが、私が帰る段階では売り切れてしまいました。はあ、取り敢えずクリアファイルは6種類そろわないだろうけど6枚、パンフ、そしてせっかくなのでラバーストラップひとつだけ。
ただ、ほむほむのファンとして嬉しいことにラバーストラップは見事にほむらでした。ただ、クリアファイルはシークレットも出たものの、ほむらだけなし! さやかがダブりました。
ポップコーンとドリンクのコンボは袋だけもらえたので嬉しかったけど、こっちのチャームもなぜかさやかちゃん・・・。
ただ、劇場入場時の色紙はまど×ほむでこれは嬉しかった。ほむら単体でもよかったけど、この組み合わせが嬉しいんです。

そういうことで観ました。ネタバレなしではなんとも言えないのでネタバレあります。やはりネタバレないように深夜の最速上映の情報を入れずに見に行って正解でした。ですからこれから観る人もネタバレなしで行くべきです。

ということで感想。凄かった。
ほんとほむらファンとしては彼女が主役で嬉しかった。特に前半の魔法少女達の楽しい戦いのあたりはほんと和やか、OPとか皆の変身シーンで、ああ、またこれは観るときにじっくり観ていくポイント変えて観ていたいと思ったものです。

その後、違和感に気付くほむら、そしてマミさんとの戦闘シーン。Blu-ray購入げ決定したシーンです。また、さやかがかっこいい、すごい活躍、そんでもって徐々に明かされる謎でさやかは魔女化した部分ひっさげたままこの世界に居ることで俄然緊張し、盛り上がりました。
後半、遂に謎に気付いて困惑しつつもすべてを受け入れてまどかのために魔女化しても自分の世界を閉じようとするほむらがかっこよかった。やはりほむらは泣かせる子なんです。だからこの後どんな悲しい終わり方しても、というかOP当たりに入るイメージで荒野に独りのほむらがあったから、やはりいろいろあったけどこれはほむらの夢であって、魔女化したように見せかけて魔女化できない彼女だけがまどかを思う世界が続くENDかと思ったのですが・・・。

ただただ、魔女化したほむらを救おうとした他の魔法少女達やなにより、概念の域へと引き上げてくれようとしたまどかに対してのほむらのあの仕打ちは、うーん、ファンだから困惑です。でもほむらってほんとまどかが大好きだったから・・・。
もう家帰ってまず前作の上下編の劇場版、丁度MBSで放送あったものを観てしまいました。ああ、やっぱりそうなんですねほむらの愛がまた宇宙の理を書き換えることができるほどの重くて深いものだった。納得です。

はあ、だからこそ、最後に悪魔化して悪い笑みの少女になっているほむらにまどかがだきつてすかっと終わって欲しかったのに・・・空気を読まないインキュベーターさんがボコられて。いや、ボコられつつもその瞳はまた概念の域に達しているまどかを引き戻したほむらをしっかり観察していました。

だからだから、続編でほむらを救う物語を作ってください。インキュベーターの手の内に乗ってもいいから・・・。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
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