情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「コンシェルジュ プラチナム」7巻、クインシーホテルスタッフが一挙登場、さすがの安定感
「コンシェルジュ プラチナム」7巻、表紙と扉カラーの対比があるように毎度描かれていますが、今回は十津川主任が扉で驚く様がかわいかった。

さ、今巻はクインシーホテルスタッフが一挙登場です。
これまでのように出し惜しみすることなく、前作から1,2年くらい経過した彼らの今も知れました。なんかそれぞれもう役割きっちりしている人達だから見ていて安心感が半端ない。

見た目が最上さんや年上の人はあまり変わっていないのですが、小姫さんが幸せの絶頂なのでしょうか、もうこれまでの冷たい人じゃなく、大人な色っぽい女性に変貌していました。これはこれでいいんですけど、やっぱり前のあのつっけんどなところももっと見ていたかった。

そして九音と最上さんの最強タッグがモンスター顧客に対します。見応えある九音の心理解析とそれを受け手の最上さんの最適な対応が気持ちよく、このコンビ、ずっと見ていたいです。
また、九音は常に考えている心理がわかってもその原因がわからないということへの対応も最上さんが指摘して、九音の才能がさらに華開きそうな予感。

ただ、最上さんに対しても九音の心理描写が正鵠を射ます。思わず、ほうと唸らされる九音の説明にこれは最上さん側でもまだドラマがありそうです。

なお、今回もまた九音の心理を読み取るためのテクニックが披露されていますが、婚活系での女性の思いをいちいちひもとくのを見ていると、わかりすぎる彼の悲哀も伝わってきています。

コンシェルジュ プラチナム 7 (ゼノンコミックス)
コンシェルジュ プラチナム 7
関連記事
スポンサーサイト
Copyright © ときおりのこのみ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。