情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「スピリットサークル―魂環」2巻、なんかキャスト同じでオムニバス感で安心する
「スピリットサークル―魂環」2巻、過去からずっと周りにいる人々が役割を微妙に変えつつも、同じ顔で登場するのが面白い。主人公二人だけが因縁あって記憶があるけど、もしかしなくても周りのみんなもなにかしら感じるものがあるといいなと思つつ読んだ2巻でした。

でもって読者も急に過去のキャラの名前を挙げられても、いつの時代の彼だったかわかりづらい。ただ、風太も自分がどの自分かわからなくなって混乱しているくらいですから、こちらも一緒になって混乱していてもいいか。

それにしても鉱子は各時代厳しい最後を迎えている。恨むのはわかるけど、現代ではかなり丸くなっているし、ラブコメだってしそうで期待しています。

まあ、決着がこの時代でつくのか、もっとあとの時代になるのか。どの時代でも周りのキャラもおなじみで違和感なくなってきたから、未来の彼らも見てみたい。

スピリットサークル 02―魂環 (ヤングキングコミックス)
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