情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「夏目友人帳」16巻、そうかタキはレイコバージョンなニャンコ先生は抱きつかないのか
「夏目友人帳」16巻、10周年ですか・・・、感覚的にはもっと昔から連載していそうな気がしていたのですが。なにはともあれめでたい。
また、ずっと漫画喫茶で読んでいた作品ですが結局全巻買い揃えてしまいました。うん、とにかく読み返したく作品なのです。

今巻は久々のタキが主役の話がありました。やっぱり彼女はすごい陣を書く能力があるのだけれども、自らに全然霊感がないのが見ていて悲しい。そう、怖い目に遭っているのに、そっちの世界にいつも憧れている様が健気で素敵です。
今回もまた、タキのそういった魅力が満載のいい話でした。そしてタキと言えばあふれるニャンコ先生愛。しかし残念なことにニャンコ先生がクールビューティーなレイコバージョンでタキに初お目見え。あー、やっぱあのもふもふが好きなわけなのでさすがにレイコバージョンでは抱きつかない。ただ、なんか思うところあるようなセリフもあるので今後はきっとなにか対策を施してくるに違いない。っていうかそのままでいいので抱きついて欲しかった・・・。案外ニャンコバージョンに戻るかもしれないし。

そして田沼もまた主役話。田沼父親についているというあの神格の妖も登場した。気になるけどこれはこれからのお楽しみ。ただ、田沼も田沼でそれなりに大物に気に入られていたようですね。きっとそういった魅力があるのでしょう。

ということでまたこの巻もしばらく読み返し続けます。

夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)
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