情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「いなり、こんこん、恋いろは。」6巻、うか様と燈日の恋が実りそうなのに、いなりは・・・
「いなり、こんこん、恋いろは。」6巻、表紙のうか様と燈日、もう燈日はうか様にほれています。あとはにぶい、というか神様だから全然恋愛対象と考えもしていなかったうか様です。
もうここんところはこの二人の恋の行方が気になってしようがないのです。
これがもう今回は見所満点、なんだか急に神力が復活したいなりがうか様と久々の逢瀬で抱きついている感動的な場面ですら、この兄貴はいらいらしています。まあ、あのうか様のふかふかした胸に顔うずめて喜ぶいなり見たら、たまらんかもしれないけど。
また、いなりが来なくなって寂しがっているうか様のために毎日来ているのに、うか様は天然で気づいてくれません。これまた悔しい燈日です。
とにかくこの燈日にによによしていた巻でしたが、後半、燈日に会えなくなって初めてわかったうか様自身の気持ちにまたもによによです。ああ、これは再会した暁にはどんなことになるのか今から楽しみです。

しかし、主人公カップルだからどうなろうとなんとかなるだろうと思っていたいなりと丹波橋くん。丹波橋くんの冷め具合が怖い。そりゃあいなりでなくても現実逃避したくなります。とはいえ、いい雰囲気になったところでいなりが事情あるとは言えいなくなるのは大失態。とっとと挽回したいのに幸せな妄想の世界に浸っているいなりでした。

いや、その世界の墨染三条の百合カップルがすごいんですけどね。現実の冷めすぎている三条さんもそれはそれで墨染さんには悪いけどいいもんですが。

いなり、こんこん、恋いろは。 (6) (カドカワコミックス・エース)
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