情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「丕緒の鳥 十二国記」、短編集でしたが、久々の新作は嬉しかった
「丕緒の鳥 十二国記」、久々の新作が読めて嬉しかったです。

それにしても全部地味な歴史に埋もれてしまうようなキャラの話がメインでした。それでもやっぱり十二国記は十二国記です。そんでもってどの話も国の状態が思わしくない時のもの。
「青条の蘭」、これって救いがあるのかないのか、いやな予感しかしなかったのですが、あっけなく終わるところがちょっと淋しい。これは結局いつの時代のどこの国の話なんだろうか、この時の新王はやっぱりあの人なんだろうかとか、思いつつ読んでいて最後にその新王がこの件でどう動いたかの記録くらい、ほしかった。
「風信」、暦作りにかける人々の話です。う、やっぱり予王ってっていうエピソードでした・・・。

新作長編はまだ先ですが、重い話でないのがいいです。

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
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丕緒の鳥 十二国記
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