情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「極黒のブリュンヒルデ」5巻、敵側にも新人投入でいい方向に進むことを期待したい
「極黒のブリュンヒルデ」5巻、前回の奈涙の悲しい最期の余韻が良太だけに残っています。彼女が望んで記憶を消したというのだけれども、みなが完璧にかのじょを忘れていつものバカなところがまた悲しい。

さらにここにきて寧子はますます記憶をなくしていく。もうかわいそうな展開ばかりで救いがない。小五郎が仲間になってくれたとはいえ、彼って優秀だけどその分ダメだしが早い。まあだから無駄足にならずに済む。けどダメダメばっかりで先に進めない・・・。
エキセントリックなところがまた、いつなんどき敵側に寝返るかと思うと・・・

でも良太も頼もしいかというと、思い出を残してあげた方が、とかネガティブモードに入るからたちが悪い。

また、敵組織も人手不足で新人投入。土屋さんはなんか友達いないかわいそうなキャラですが、だからこそこの任務にスカウトされたってのがまた、やばい・・・。
彼女が望んでこの世界に入り込んでいないし、今のところ普通の精神構造です。組織の他のどっかねじの外れた面々とは違います。彼女がきっとなにか内部からのアクションを起こしてくれるといいな。ただ、こお組織は魔女じゃなくってもあっさり切り捨てるところだし、怖い。

そして100%予知能力のAAA魔女が登場してそのターゲットはカズミ、ほぼカズミの死が確定という緊急事態になって良太、そして小五郎による天才タッグが組まれた時の頼もしさとわくわく感が、だからこそ半端なかった。

もうこれまたいいところで終わっています。若干刊行ペースが遅めになってきているので、次は早く早く、ですよ。

極黒のブリュンヒルデ 5
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