情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「コンシェルジュ プラチナム」6巻、九音に人間味が出てきておもしろくなってきた
「コンシェルジュ プラチナム」6巻です。
遂にしっかりはっきり最上さんも登場しました。キョーコも気付けば凄腕コンシェルジュとして登場。いや、彼女の自然さはいつもののままですから、これまで通りってとこですが。

最上さんと共通の師匠な十津川さんも活躍したものの、やっぱり主人公は九音なので彼女が限界を知っただけで終わったように見えて残念。
あ、でも最上さんも水無月さんも果たせなかった依頼だから、九音がすごすぎるってことですね。

でも、これまで心理面から迫っていくものの妙に人間味のないキャラだった彼が、自ら悩んだりかつての仲間との確執、そして珍しく感情もあらわ。まるで人のようだ・・・。
ようやくこれで彼もコンシェルジュとしてスタートラインに立ったようで、この流れはもしや今巻で完結するのかとどきどきだった。

コンシェルジュ プラチナム 6 (ゼノンコミックス)
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