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「蒼き鋼のアルペジオ」7巻、人間らしくメンタルモデルが成長したタカオがかわいいけど、弱くもなった
「蒼き鋼のアルペジオ」7巻、アニメ化も決まってびっくりしていますが、艦隊戦のCGに期待し、メンタルモデルの彼女達がどう描かれるかも期待しています。

さて今巻はタカオ巻です。もう毎巻タカオ巻でもいいくらい素敵な彼女です。カバーを外した本体表紙にあるタカオ私物がなんとも言えず、彼女らしい。
タカオが偽401作戦のために本来の力を出し切れないながらも、やはり重巡洋艦です。戦う姿が様になります。ただ、陸の上での人間観察の時のほうが好きですけど。
人間らしくなってきたと言えばそうですが、そのせいでメンタルモデルをコアよりも自分として認識してしまっているのでしょう。それが今回は弱点にもなったようです。
でも、霧の艦隊の面々も主要な艦はメンタルモデル持ちですから、矛盾した想いが彼女達全体にあるのかも。

また、イオナの群像への信頼の様はなにがどうしてそこまで信頼されるのか、早く知りたいです。ただ、他のクルーも彼の決断にはイオナ同様の信頼を見せています。元旗艦だから冷徹に分析して現実的な判断をするヒュウガだけ蚊帳の外っぽいですが、彼女は彼女でイオナを信じたからこれまた人間臭いことに。

そうなるとハルナ、彼女の蒔絵に対する友情も確かにありますから、こっちもこっちでおもしろくなってきています。こっちこそ、蒔絵は霧の艦隊に有効な武器を設計した人物ですし、ハルナの心情はまさに板挟み状態。こっちの展開も早く見たいです。

さて、巻末に勢力相関図がついてきました。ちょっと名前と顔とが一致しない霧の艦隊の娘さんがいたもので大助かりです。イオナ姉妹の400と402、そしてイオナがやっぱりそっくりだとわかるし、メンタルモデルやめさせられてかわいそうな2501もここでは顔載っています。よかった。

蒼き鋼のアルペジオ 7巻 (ヤングキングコミックス)
蒼き鋼のアルペジオ 7巻
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