情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ」1巻、少女達のつくる妖精世界の独立国、ゲームみたいで楽しい
「少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ」1巻です。

今回は人に進められて読んでみたのですが、おもしろかった。
なんとなく妖精の国集められた国が偏り気味だけど、考えてみればこの妖精という概念が強いところから選ばれているからさもありなん? って思ってスルー。

妖精達に乞われ、ちょっとずつ国家としての体裁を整えていくよう頑張る少女達ですが、その少女達の願う国作りをさすがに妖精だけあってあっという間に形にしてくれますから、読んでいて気持ちいい。
ああ、国作り系のシミュレーションゲーム風です。

そんでもって時々やってくるアヴァロンからの巨大な敵も、いい意味で少女達のもうひとつの面を見せてくれてアクセントになっています。ああ、これもゲーム的には節目イベントなんですね。

そんな中、仲良くやっていた筈の妖精の中から叛乱も起こりました。主人公でありなんとなく早めにこの世界に来たことから指導者になってしまっているななこの退陣要求です。って、早い展開だ。
さて、反乱者は人質までとっていますが、彼女はどう対応するのか、なんだか政治的に興味深い展開が期待されます。

とか言っていますが取り敢えずどんどんと政府に入ってきた少女達がかわいいし、変身してアヴァロンと戦う時の様がみんなそれぞれ特徴的な衣装で、これまたかわいい。
それを見るだけでも楽しめる作品です。

少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ1 (メテオCOMICS)
少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ1
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