情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハルタ 2013-MAY volume 4」、「乙嫁語り」まさかの男ばかりの展開
「ハルタ 2013-MAY volume 4」です。今回のおまけ小冊子は「まんぷくフェローズ」です。
「まんぷくフェローズ」は佐々大河さんの「恋の始まり」が食べ物ものながらタイトルどおりの内容でした。ヒロインがとても素敵でした。あの服装はいいですね。
また、「ヒナまつり」の大竹政夫さんの「異世界異文化交流記」、ちゃんとギャグになっておもしろい上にまさかの馬刺し・・・いやペガサス刺しを食べるというファンタジー。いつもおもしろいです。

「乙嫁語り」、久々に連載再開です。が、まさかのアミルさんとこの兄弟話。当然争いがないなら彼らも普通に遊牧して狩りをする人々なのですが、うん、いつもの森薫さんの作品らしからぬ男と馬しか居ないような展開。しかも一番イケメンなアゼルが上半身はだけています。読者層が違うのですが・・・。かわいい「シャーリー」の後の反動かも。

「ヒナまつり」、ヒナが誘拐にあった! けどこの作品のファンなら彼女に危険なぞ全くないことを理解しています。むしろ誘拐犯が危険すぎる。ということを予想したのですが、やっぱり予想の斜め上を行く展開で大いに楽しめました・・・。が、実は最後にまだ次回へ引きずるやばいヒナの秘密が明かされて一気に緊迫の度を増しています。

「ハクメイとミコチ」、目が恐い孤独を愛する乙女(?)なセンが主役。彼女もいつもの狩猟民のようなかっこでなく、着飾るとかわいいです。ミコチにスイッチ入って寝食忘れる展開は想像つきましたが、センもこだわって口出し始めて彼女の意外な面が見られました。でも、この衣装も大事にしてしまって今後そうそう着てくれそうもないか。帽子なしで髪を下ろすと別人なので、また見せてほしいです。

「ニッポンのリア先生」、明治期の日本を旅した英国女性の物語です。今回は化ける狸との絡み。思いっきりファンタジーになりましたが、これはこれでおもしろかった。狸の昔話の化け話をちゃんとひろって使っていますので、あ、これはなにかで聞いたり読んだりした。と懐かしくもあります。
で、ニッポンのリア先生とかティーカップ妖精のコミックとかも出るようで、以前帯裏連載だったバニーフェローズはそのどこかに収録されるかも、と気にかけています。

ハルタ 2013-MAY volume 4 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MAY volume 4
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