情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ウィッチクラフトワークス」5巻、やっぱり火々里さんは肉弾戦も強かった
「ウィッチクラフトワークス」5巻、表紙の火々里さんがいつもと様子が違う? 魔女のトレードマークである帽子がない、と思ったら左側カバー折り込み部分に隠れていました。

今巻は最初に火々里さんとケモミミ達の居着く多華宮家の日常から始まります。工房の魔女と敵対する塔の魔女のケモミミたちがすっかり多華宮ファミリーに懐柔されていてほほえましい。
多華宮くんが選ぶ火々里さんへの服は・・・かわいい。火々里さんが妙に派手だとこだわっていたのはやっぱりこれにするべきじゃなかったんでしょうね、妹の目が死んでたし。
なお、カバー外した本体表紙でのこの場面パロディーのメイド衣装も、見逃せません。

この日常回の後、前巻発見されていた凶悪な魔方陣に絡む一大事が発生します。そして同時にようやく工房の魔女の存在に対する意味や魔女以外の一般人とのかかわりというものが見えてきました。
でも、一般人に対する素敵なセーフガードを行う工房の魔女って素敵です。そんな町に私も住みたい。

ただ、町の結界が崩れると工房の魔女の契約が効かなくって魔法が使えなくなるとか、なんという最悪展開。さすがに火々里さんもこうなってはいつものように軽やかに多華宮くんを守ることができないと思ったら、肉弾戦ですか。しかも野生動物相手に鍛えた凶悪な膝を、か弱い(?)塔の魔女の顔面にたたき込むという想像を超えたものでした、容赦ないです。
美人で魔法使いで、そして強靱な肉体。もう火々里さんに勝てる相手なぞいないでしょう。

最後に遂に多華宮くんにも見せ場が登場しました。これまで守られてばかりだった彼も、遂に力を使うこととなりましたが、自らの命を省みることもしないなんてちょっとかっこよすぎだ。なんて思ったら火々里さんの頭突きで強制停止・・・。

ああ、やっぱ火々里さんのクールビューティーさが身にしみます。

ウィッチクラフトワークス(5) (アフタヌーンKC)
ウィッチクラフトワークス(5)
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