情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「バガタウェイ」9巻、ゴーリーの重要さとゴーリーもこなす四極先輩の凄さ
「バガタウェイ」9巻、カラーの扉絵が日本代表っぽいイメージでのオールスターでした。ただ、これは若手中心ということでしょうか、先輩系がいないのが残念。

本編は百道との対決の結果、そして次の大野城との対戦の途中までです。
百道も雷がなったら試合終了という状況での緊迫感に、戦前の百道ってガラ悪そうってイメージが完璧に吹き飛んだ熱い気持ちの良い試合となりました。

そして大野城、ここは前回対戦ではアイドル二人とチームメイトの温度差があったのです。が、今対戦ではきっちり互いにフォローし合うどころか個人それぞれが力量をぐんと上げてきていました。大野城が筑紫を圧倒する前半、大野城のキャラも掘り下げて描かれていたのでこれまたこっちに感情移入させられますので、妙に気持ちよく読んでしまった。

ただ、徐々にゴーリーに注目が集まる展開になってきます。これまで地味なわりになぜナンバーワンプレーヤーと言われる竜ヶ水さんがゴーリーだったのかの謎も解けました。極まると最終的にゴーリーに行き着くのです。だから大野城もまさかの田主丸さんがゴーリーになっていましたし、梧桐さん怪我でのフォローに四極先輩がゴーリーになったりと、熱い戦いでした。

それにしてもラクロスのルールは難しい。というか守備がしづらく作られています。それだけ点数取り合うように仕向けているんですね。そろそろラクロスの試合を見ても楽しめるようになったのかもしれない。
・・・けど、なかなか見る機会がない。

バガタウェイ 9 (BLADE COMICS)
バガタウェイ 9
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