情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」13巻限定版、限定版の水着カレンダーいいですよ
「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」13巻限定版です。再TVアニメ化も決まって調子のいいところで限定版の付録の水着スクールカレンダーがとってもよかった。
というかもはやスクールカレンダーな部分は1枚だけで、他の12枚は両面キャラだけの水着ピンナップです。しかもスクール水着(なぜか白)率多め、スクールカレンダーだからでしょう。うーん、主立った女性キャラは今巻から登場した新キャラも含めて全員網羅しているし、いちいちポーズがあざとくって素敵。
また、制服の下に着ているというフェチなものも多くて凝っています。

さて、本編、こっちは鬼の話再び。というかこの鬼の兄妹について出自からしっかりと構成された展開で二人のこともよくわかったし、なにより二人とも強くてよかった。桃華が鬼にしては弱いというか優しいところの理由、というかもうずっと秘められていた名前の秘密も意外な展開で知れて、おお! と膝うつ私です。

また、二人に戦いを挑んできたほうの二人もそれぞれキャラが立っていました。桃華に対して科学者としてねちねちと彼女の裸に済マークを入れて、いちいち写真とって調べるかなりなマッドサイエンティストの紫。変態っぽいんですが、彼は彼でその信念に揺らぎがないところが敵ながらすごかった。しかも最後はまさかの桃華にデレるというか惚れてしまったという、こりゃあシスコンな恭介がどう出てくるか今後が期待です。

また、恭介に対した常にアンニュイで鬱陶しげな瞳の入鹿は、鬼切りの剣と白スクール水着というなんとも素敵な格好です。これもまた強力な新キャラでした。鬼切りの構え方が股間通したりとか、秋名のチューニングが効かないどころか自分の胸に手を押しつけさせて痛気持ちよがるとか、これまで以上に強力にエッチな雰囲気のキャラでした。
もう早速限定版の付録のスクールカレンダーのピンナップイラストにも彼女のその戦う水着姿が複数載っていますね。でも最後の展開からして今後戦うことあっても白スクール水着姿はないかも、と思うとかなり残念。

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(13)限定版 (プレミアムKC)
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(13)限定版


なお、表紙でテルミン扱うという思い切った楽器チョイスのりらは出番なかったなぁ。限定版だとお姉さんのじゅりさんの格好ですが、やっぱり彼女は通常版の魔女っ子(?)姿の方がいいですね、キャラも被らないし。

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(13) (シリウスKC)
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(13)

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