情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「KA‐NON かりん×碧海のAiON 影崎由那短編集」、遂に明かされる両作品の絡む番外編でとても満足です
「KA‐NON かりん×碧海のAiON 影崎由那短編集」、遂に出てきました。やっぱりこの二つの作品、「かりん」と「碧海のAiON」は同一世界の話だったのです。

「碧海のAiON」は最後まで吸血鬼の誰かが本編に登場するかもって気にしていたのですが、言葉でちらっと吸血鬼も世界のどこかに居るという程度のふれ方でした。

だから、今巻の両作品のキャラが絡んでくる番外編は非常に楽しかったです。特に番外編だとシリアスさがない「碧海のAiON」がとっても嬉しい。逆に「かりん」はギャグじゃなく、しっかり本編後の果林と雨水くんとの物語が進んでいく様が見て取れて、これもまた嬉しい。

杏樹19歳がちょっと大人っぽくなっていていいですね。杏樹は普通に吸血鬼だったから年の取り方遅いのかと思っていましたがしっかり年とっています。でも姉のような胸には成長していない・・・父系の遺伝が強いんだったか。
でも相変わらず杏樹がかりん大好きっこなままで、果林結婚後もしっかりフォロー、そして果林ご懐妊の報を受けてやっぱり雨水くんに怒りを・・・。姉離れしない子だ。

あとかりんの兄も登場、珍しくも雨水くんと以前よりも穏便な交流あったりします。いやー子はかすがいですね。という歌音のハイテンションなキャラはいいですね。今後番外編あったらきっともっと彼女の主役の話が出てくるに違いない。
そしてこれ言ってもどうしようもないけど、やっぱり果林が連載中の果林じゃないのが残念で仕方ない。記憶消されて人間となっての穏便な生活をしようという周りのみんなの配慮が行き届いているのはいいけど、あの頃の恥じらいまくる彼女がまた見たいものです。

また「かりん」ばかりでなく、「碧海のAiON」側も主に星音のダンボーラーとしてのネタが補完されていて楽しめました。そこまでこだわりを持っていたなんてね。
最後に「魔法少女マジカル星音」、これは設定だけで本編星音と全然違うちび星音がハイテンションでかわいい。そして敵役のシーラ、こっちはまるで本編シーラが無理矢理投入されてしまったかのようでなんか気の毒だった。変身後のしっとり海産物系の衣装もまた気の毒さに拍車をかけるのですが、このスピンオフはシリーズ化して読んでみたいです。

KA‐NON かりん×碧海のAiON 影崎由那短編集 (ドラゴンコミックスエイジ か 1-2-1)
KA‐NON かりん×碧海のAiON 影崎由那短編集
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