情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「もやしもん」12巻、限定版、新章突入、ヒロインは毒舌メガネっ娘女子高生の西野円に確定!?
「もやしもん」12巻、限定版です。そんでもって新章突入、樹ゼミ日本酒製造のまっただ中に現れた新キャラが恐ろしいほどにかき回してくれました。

の前に限定版の内容、当然表紙は違います。いつもどおり限定版の表紙はシンプルです。通常版も買って揃えたくなります。そして限定版の付録はもやしもんの発酵食品+αな食品系のものの全索引です。でも全然本編に登場していない発酵食品まで紹介されているし、オールカラーで各所の描き下ろしのキャラや欄外の豆知識など、厚さ以上に情報量が多いものでこれだけで楽しめるものでした。

さて、本編。前巻からちょっと顔見せしてその瞬間からそのきつい性格がわかってしまっていた来年樹ゼミに入ってくる予定の西野円が大いに暴れ・・・いや青春していました。

しかもとっとと沢木にアプローチしてダーリン呼ばわりですよ、かわいいんだかかわいくないんだか。とにかく張り詰めた感じで落ち着かない彼女ですが、その青臭い言動が素敵ですね。そんでもってこれまで見た目以上に枯れていた樹ゼミの面々も若さを取り戻しました。あんまりいい意味でなく若気のいたり的な大喧嘩がおもしろかったです。

西野さんが部外者であの性格だからこそ言えるずけずけした発言には読者も切れそうだ。なんてところで樹ゼミの面々もカチンときて、絶対あり得ないと思っていた沢木が殴るは、三崎さんは殴るは武藤さんまで手を上げるはで大乱闘。でも、なにげに長谷川さんへの侮辱で切れている三崎武藤あたりのチーム長谷川なところが素敵です。
あ、でも元祖チーム長谷川にいた及川は西野さんより。このあたりの今までになかった感じの感情の発露でいろいろ見えてきて楽しかったです。

そんななか、沢木の嫁である筈の螢が逆に非常に冷静で大人な対応でした。いつもの黒ゴスの女装のままで西野さんの語る酒蔵の不正な点への現実的な回答や、沢木に対するダーリン的アプローチにも大して反応せず淡々としていたのが印象的。
でもなんだかんだで沢木の西野さんへの意識の仕方は非常にあるので、ぼーっとしていると獲られてしまいますよ、螢。ってなんで螢を応援するんだ、私!?

もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC)
もやしもん(12)限定版


そして通常版
もやしもん(12) (イブニングKC)
もやしもん(12)

西野さんは年末年始通じてセーラー服で出ずっぱり。そろそろ私服も見たいです。
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