情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「王様の仕立て屋 〜サルトリア・ナポレターナ〜」3巻、後半のジョジョリスペクトはどうとらえたらいいのか・・・けどおもしろかった
「王様の仕立て屋 〜サルトリア・ナポレターナ〜」3巻、未だ問題の兄弟子の問題を引きずっている展開です。
が、この兄弟子にも天敵がいた、ということでなかなか一気に動いています。

ただ、このナポリ守旧派の対立に第三者が暗躍し始めて結局この対立もうやむやになっていきます。いやー世知辛い世の中だこと。とあまり織部の活躍が見られないまま、兄弟子のリッカルドの活躍の巻。織部が動かないのでラウラも動かない、というかなんか変な状態に入っているヤバイ精神状況のラウラだ。珍しく華も少なめな今巻だったし・・・そろそろラウラにも頑張って欲しい。

表紙にはかつて織部に猛烈なアタックをかけたエレナが出てきたけど織部との絡みなし、一瞬思い起こすもさらっと流れてしまったし、うう、またイギリスのクラリッサと織部を取り合いしてほしい今日この頃。

と進んで後半、あきらかに毛色が違うキャラが入ってきてこの作品がどうなるかすごいどきどきです。もう敢えてそうしているんでしょうけどジョジョリスペクトなキャラです。ただ、あの独特の持って回った言い方もこちらの作品でも落語や講談系のくどい言い回しに慣れているので、すんなり収まっていた。なんだかいいかも。

王様の仕立て屋 3 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)
王様の仕立て屋 3 〜サルトリア・ナポレターナ〜
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