情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、「シャーリー」相変わらずちょこんとした様がかわいい彼女です
「ハルタ 2013-MARCH volume 2」、定期購読していましたが、今月も定期購読特典がまだできあがっていないというちらしから始まるのですが、それ以外はとってもいい。
また、定期購読今月で切れているので、慌てて更新したけれどもさて、来月定期購読特典がついてくるかは微妙だ・・・。

「シャーリー」、「乙嫁語り」で描き込みがすごい気張っているのもいいけれど、「シャーリー」のどこか作者の気分もふんわり楽しげな様が伝わってくる作風もいいものです。もうちょこんと彼女が居るだけでかわいいんですが、それがまたくるくるよく動くのがいじらしすぎます。
今回も相変わらず13歳の彼女が女ご主人様の忘れ物を届けに行こうとする時の住所をメモる様や、自宅と違ってお店での堂々たるご主人様のお茶の淹れっぷりを必死で真似しようとする様やら、かわいくって仕方がないです。
そう、ポットに高いところからお湯を注ぎ入れる様を真似しようと、椅子の上に立って危なっかしく頑張るシャーリーにはらはらしつつもゾッコンです。
なお、今年は何度も掲載があるということで、単行本の2巻が出る日も近いということですね。

「ハクメイとミコチ」、ミミズクが恐ろしかった。この世界では彼女たち小さい人々と動物は普通に話が通じ、昆虫もカタコトで話します。だけどなぜか魚類と鳥類は言葉が通じないもよう、爬虫類や両生類はどうなのか不明ですが、とにかく鳥類とはなかなか緊張した場面も多く、今回もまさかの生命の危機でした。
ただ、ここでハクメイが頑張ってミコチをかばうのがかっこいいです。やっぱサバイバルはハクメイでした。

「ヒナまつり」、今年は特にこの時期ですが特別企画はなく淡々と新田がかわいそうな目に遭う話。しかもヒナが今回は全然悪くない、むしろ彼女こそ被害者だったりする展開でした。いやー、結局この世界では新田の周りは変な人ばっかりだわ。

「ふしぎの国のバード」、今回もいくつかあった新人作家の作品の中でも一番おもしろかったです。明治開国直後の日本を旅した英国女性の紀行ものです。なんだか四六時中叫んでいるようなバードさんがかわいいのと通訳の伊藤が淡々とそれに接する様がなごむ作品です。できれば読み切りじゃなく、いろんな旅を見せて欲しいです。

ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-MARCH volume 2
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