情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ツマヌダ格闘街」13巻、遂にドラエさんの祖父の過去とミツルとの関係が判明、重い話だったけどこれですっきりです
「ツマヌダ格闘街」13巻、鹿児島編は遂に佳境です。
ドラエさんの過去とミツルとの関係が判明しました。

もううすうすミツルが全然ドラエさんと関係ないわけないと思っていたけど、実はここまで濃密に関係があったとは・・・。というか、常々登場していたドラエさんの祖父の橘明道さんの直系がミツルだったってことがなにより驚き、ちゃんと細々と伏線張られていて話がつながりました。やっぱりこういうのはすっきりします。

しかも、その祖父の昔話がじっくりと語られます。これまで巻数が続いて人気があったからこそのものですね。ここまでみっちりやってくれたから今後の戦いもみっちりやってほしい。

それにしてもまさかドラエさんが急に弱々しくなんにもできなくなる子になるとは思わなかった。なんかミツルに秘伝を教えたらとか、祖父との関係がわかったら技を使えなくなるようなオカルトでもあるのかと思いましたよ。そんなことは絶対ない作品だというのに。
それほどまでに祖父とロシアに縛り付けた責任を感じていたドラエさんですが、やっぱり弱々しい彼女はドラエさんじゃあない。ただ、その弱々しすぎる彼女をしっかり守ったミツル、示現流で会得した気合いももうものにしています。この成長が頼もしすぎる。

ああ、なんだか物語の終わりが近づいてきていることがひしひしと伝わってきます。終わって欲しくないんだけどなぁ。

なお、ロシアでの2年ほど前のドラエさんの私服姿、髪も今よりもちょっと長めでこれがまたかわいい。メイド姿ばっかりだったから、新鮮でした。他にも着物姿も見せてもらえたし。

巻末おまけマンガはドラエさんの決意がわかりにくすぎて伝わっていなかった話が語られています。確かに、わかりにくい話だったけど、デフォルメなドラエさんが見られたのでいいんです。

なお、橘明道さんは祖父といっていますいが、実際は養子扱いだったので、ミツルから見ておばあさんの妹に当たる関係、ややこしい。
でもドラエさんは本当の両親は誰かわからないままです。そうだ、このネタでまだまだ連載引っ張れる・・・かも。きっとこれもなにかこってりした設定がありそうですし。

ツマヌダ格闘街 13 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 13
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