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「成恵の世界」13巻、最終巻、最後までSFとラブコメ、そしてパンチラでした
「成恵の世界」13巻、遂に最終巻です。巻数と同じ13年の連載ということですが、正直もっと昔から連載していたんじゃないかと思うほど、最初の頃が懐かしい。

でも、作中では半年なんですか? SFで宇宙行ったり時代変わったり動物になっていたりといろいろあったからなぁ。ほんと終わったんだとしみじみ思います。

最終巻ですので、いよいよ地球も成恵の世界との交渉をもって世界が変わり始めました。いや、展開としては地球は恐ろしい所として地球の人々のほぼすべてがなにも知らない、わからないままひっそりと孤立するのですが、実はもう世界は一気に変わり始めている。うー、こういう夢あるのもいい。

ただ、蛇と機族の関係が明確に説明されたものの私はなんだか難しいのか、単純にあの元気な三人娘がいなくなった結末が気に入らないのか納得したくない。結果的に彼女達が溶け込んで共存しているものの、これまでののほほんとした日常が続いて欲しかった。

そしてなんだかんだで八木ちゃんが成恵とその周りの世界すべてをきっちり受け止めてくれたし、予言書である彼女の小説のプロットも書き加えて機族三人娘に未来をくれた。丸尾くんともうまくいっているようだし、この変化が嬉しい。

最終回前、実質最終回なボーイミーツガールは想像以上に成恵が積極的だったのですっきり。だから、きっと機族三人娘は成恵の子供になるのかと思っていたんですよ。それはそれでベタでいいし。

なお、最終回では七年後、もう見せつけまくる成恵と和人が見られました。やっぱり後日譚はいいですね。みんなの近況もちらっと描かれて楽しい。どの作品でも最終巻で思うのですが、後日譚だけで1巻くらい追加してほしいです。この作品ももっとたくさん重要なキャラがいたから、後日譚もっと見たかった。

その7年後の世界の後のおまけ4コマは時間が戻っていますので、なんだか妙な気分。がんばれ!男のコ!も最後なだけにハッピーエンドです。が、もうバチスカーフにお仕置きされる和人たちが見られなくなるかと思うと悲しいものです。

成恵の世界 (13) (カドカワコミックス・エース)
成恵の世界 (13)


なお、このところハードな展開なので目立っていなかったパンチラですが、今巻はこれまでの鬱憤晴らすかのように全開だ。ああ、でもなんか最初の頃のさりげなさ(?)よりも目立つ目立つ。とはいえ、これも最後なんだなぁ・・・。
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