情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ハルタ 2013-FEBRUARY volume 1」、Fellows!から新創刊、年10回も森薫作品を読めて幸せ
「ハルタ 2013-FEBRUARY volume 1」、fellows!から新創刊です。
ということで基本はFellows!からの連載を引き継ぎますが、これまで隔月刊で年6回が年10回になるので新連載や読み切りも増えていく感じです。連載も毎号載る作品は限られていて人気作がだいたい毎号載るのですが、かなりの連載はお休みの号もあります。なお、今年1年分+アルファの掲載予定マトリックスがついています。
でも、やっぱり自分が読んでいる作品が休みだと残念です。今号ですと「ハクメイとミコチ」や「坂本ですが?」がないのが残念。なお、両方とも次号に載ります。

とは言え、私は森薫さんが作品描いている雑誌なら買う、というスタンスです。ありがたいことにすべての号に載りますが、マトリックスだと次号は「乙嫁語り」がない! はい、「シャーリー」があるんですよ。おお、ゆっくりだけどシャーリーの新作が発表されるのは嬉しい。早く単行本化してほしいです。

「乙嫁語り」、カルルクが大人の男として扱って欲しいと力説するほのぼの回。アミルさんの仲良し相談相手のパリヤさんはそんな夫婦の話を聞かされていっつも以上に大困惑で真っ赤です。ああ、ほんとパリヤさんはかわいい。パリヤさんの乙嫁な話はいつ再開されるのか気になってしょうがないけど、こんなパリヤさんが大好きなのでこのままでも結構だ。

「最期の晩餐」、「ヒナまつり」の作者による読み切りです。うん、「ヒナまつり」と同様のシュールな刑事ギャグが炸裂しています。アネさんこと姉川さんが渋くて素敵なダウナー美人、そんでもって残念な集中力持ちでした。この読み切りもたまに続編読みたくなる、さらにいうと「ヒナまつり」に登場しても充分輝くキャラです。

「ヒナまつり」、ヒナと同じ異星人なアンズがホームレスから中華屋さんに引き取られての輝いていく話。ほんと非常に苦労していた彼女の体験からくる実感がいちいち涙と笑いを誘います。アンズがなんだかんだで屋根のあるところで眠れるようになって、嬉しいです。あれ、ギャグ作品なのに妙な感動が。

「ジゼル・アラン」サーカス編、ジゼルのがんばりが団長の妨害を者ともせず子供達のサーカスデビューを後押ししました。ジゼルが頑張って頑張ってそれでもって子供だからどうしようもないところを周りがサポートする、いい展開です。
そして、本来の何でも屋での緞帳上げの仕事、これもまたなんかジゼルがちょこんと居て、必死に仕事している様がかわいいんです。

「エニデビィ」、現実をわかりすぎている少女の、だからこその非現実的な奇跡願望が天使と悪魔のコンビを呼び出しました。いっつもギャグっぽく進みますが今回は問題が生死にかかわっています。うまくいかないと嫌な終わり方ですが、余りに悪魔側に損害多いものの、ハッピーな終わり方。こりゃあ次回は悪魔側に揺り戻しがくるかなぁ。
なんて見ていますが、やっぱりどんな作品でもハッピーエンドは素敵です。

なお、エビテン年間購読しているので、エビテン限定特典がもらえる筈でしたが、制作に遅れが出ているので来月の模様です。今回は連載作品のキャラたちのクリアファイルがついていました。キャラの大小や位置で重要度がわかりやすいですね・・・。

ハルタ 2013-FEBRUARY volume 1 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-FEBRUARY volume 1


ハルタ
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