情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」コミックス第2巻、獣人系メイドがいい感じ、そしてボーゼスさんがいろいろゴージャス
「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」コミックス第2巻、発売されました。

今巻の見どころはやっぱり自衛隊の絢爛たる攻撃です。この圧倒的な攻撃の様がいかに描かれるか、そしてそれに圧倒されるピニャさんがいかに焦燥するか、がポイントです。
うん、戦闘はやっぱりすごかった、それまでの昔ながらの特地の人々たちの泥臭くてエグい戦闘の後ですから、すかっとします。でも、どっちかというと作者はその泥臭い方を描くのが好きな人だからなぁ・・・実はそっちの描写の方がすごかったり。
そしてロゥリィさんと栗林さんも圧巻の戦いでした。そんでもってロゥリィさんが戦いの気に当てられてぞくぞくしている様もまた、やばく描かれていてよかったです。

また、やっと登場した獣人メイドたち、猫娘のペルシアが想像以上に猫、そしてメデューサ娘のアウレアが予想以上にかわいい。なお、兎娘のマミーナは思った通りだ。

最後にピニャさん配下の金髪縦ロールのボーゼスさん、やっちゃいました。まさかの和平案締結後に伊丹をいたぶりまくった・・・。そのバツとして彼を籠絡する役目を帯びてのネグリジェ姿が艶っぽく決まっていましたが、悲しいオチになってますます苦境に・・・。

早く次のコミックが読みたいですね。小説読んで、Web判のコミック読んで、そしてコミック単行本買ってと3回もおいしいこの作品。いやー、いい作品は何度も楽しめます。

ゲート 2―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)
ゲート 2―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり


また、本屋さんでこのコミックの隣には文庫版があるではないですか! しかもイラストレーターが変わっています。
お、イラストもありますが、文庫は結構変わっていますね。ただ、イラストがあるからと言ってそれだけでは買わないし、今後も外伝出ると思いますが当然最初の単行本で買います。ということで、非常に気になりますが文庫は内容の書き換えがあったとか知れたり、Web掲載時の辛口なバージョンも載っているとかだったら是非とも読みたいので情報はチェックしておきます。

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファポリス文庫)
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉 (アルファポリス文庫)
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉
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