情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「乙嫁語り」5巻、双子の結婚式、そして舞台はまたアミルさんのところに
「乙嫁語り」5巻、前巻から引き続き、双子の結婚式が盛大に行われました。
ほんとなにがなんだかわからないくらいに長い期間かけて多くの人がお祝いにくる。ただ、じっとしていられない双子が旦那兄弟の協力を得て式抜け出してしまうから、誰のための結婚式になっているのかわかりません。
とはいえ、やっぱり最後は親子の絆を深く感じたいい双子編でした。
そして、今回ばかりは全然影の薄いスミスさんでしたが、タレスさんとの婚約が流れた悲しい表情での旅立ちです。切ないけど、なんかタレスさんの今もちらと描写、こっちはスミスさん思っているかどうかは不明だけど、これはやっぱりいつか復縁するフラグなのかと期待しておきます。

そして舞台はまたアミルさんのところに戻ります。
傷ついた鷹の治療話は、案の定厳しい展開になっておりましたが、こういうのがあるのが嬉しい。ただ、またもきな臭くなっているアミルさん周辺の事情です、あまり荒事が起こらないことを祈ります。
あ、fellows!女王増刊に掲載されたカルルクの婆様の凛々しいお姿も読めましたし、妙な安心感もあります。

さ、後書きだとしばらくアミルさんとこに舞台が戻ります。アミルさんの実家の面々がちらっと描かれているのでやっぱりまた取り返しにくるのかねぇ・・・。また、パリヤさんも旦那候補と一緒に描かれています。相変わらずパリヤさんのめんどくさそうな表情からして、そうそう簡単には次の乙嫁がパリヤさんにはならないかもだけど。

乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 5巻
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