情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版」、アニメはまさに水着回、本編は温泉回
「氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版」です。
テレビ放送では入りきることができなかったエピソード11.5話のアニメBlu-rayが付いてくる限定版です。

一応ユーストリームでの放送も見たのですが当然画質がよくなかった。そしてそれを見たらもう高画質で見たくなることは必然です。ということでこれまでコミック1巻2巻買っていないのですが、買いました。

ということで感想は主にアニメの方、ほんと折木姉登場の回でもあるしなにげに彼女のシャワーシーンまである冒頭以外に他は本編ほとんどみんな水着です。まさに水着回な11.5話でした。
取り敢えず、いきなり見るよりも11話まで見るか、少なくとも11話の内容を把握した上でこの11.5話を見ると普段よりも妙にテンションが低い奉太郎に納得して話にするっと入っていけます。が、私はなにを思ったか前日に19話の「心当たりのある者は」を見ていたのでそこでの元気(?)な奉太郎とのギャップに勝手に戸惑っていました。

あとはまあ奉太郎目線がひたすら千反田さんの白ビキニ姿を追いかけるのがまあ、楽しかった。うんうんわかっているよ、と。とにかく全くと言っていいほどに伊原さんを見ないのもよかったですね、ああ、奉太郎はやっぱりえるを意識しているんだってわかって。

なお、監督と賀東さんのオーディオコメンタリーを聞いてより楽しめました。まだまだ今後の勉強であるというサービス的シーンの問題たいくつも上げられておりましたね、うん。というか千反田さんが伊原さんを抱き上げるというシーンがまあ単純にそれだけでとっても嬉しかったので、その表現方法にまだ残されたサービス課題(?)なんて私は気にならなかった・・・だって千反田さんはいいとして伊原さんの胸は・・・。

取り敢えず、水着回だけでなく奉太郎復活という重要な展開もあったオリジナル回でした。

コミックは「氷菓事件」の完結と、温泉回、そしてアニメの11.5話の直前、奉太郎のテンションが下がる原因であるあの入須先輩の事件が始まりました。
うーん、こりゃあやっぱりまだ巻数少ないから揃えていきたい。アニメでやった以上の展開までしてくれることを信じて、買いましょう。

氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版 (カドカワコミックス・エース)
氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版
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