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「黄金の酔拳士」1巻、常に限界の顔で戦うヒロインは事情を知らないとかっこいい
「黄金の酔拳士」1巻、非常に実験的な作品との帯を見て、買ってみました。

うん、帯にあるとおり主人公ちこはなぜか日常的に存在する怪人と戦っている正義のヒロイン。彼女の武器は酔拳ですがこの準備としてお酒を飲まなくてはいけない。ただ、彼女は基本的に非常に尿意が近い娘で、しかも健康的すぎる身体はアルコールという不純物を一刻も早く体外に排出するように働きますので戦いは開始した時からもう尿意との戦い。

この必死に尿意に耐え、漏らさないように頑張る彼女の必死な姿、表情がすばらしい。事情を知らない一般人達は怪人の攻撃を受けてダメージを受けているようにしか見えていないので、必死に声援や手助けを送ってくれる。
それが一応彼女の力になっているけど、またみんなに見られているいう羞恥でもある。また助けようとして行動してくれたもののそれが逆に彼女の尿意をいや増すことになったりと、熱すぎる羞恥プレイ。
衆人環視の元でのお漏らし我慢、ひたすらトイレや便器を求める彼女の脳内とのギャップがまた、おもしろいです。

最初の方は物語もなにもなくいきなり怪人が悪さをしているところに出くわして戦う彼女、でした。このテンポがなかなかよかった。
でも、途中から子供怪人のキーマンがサブキャラに加わってきたあたりから怪人側の過去の辛い事情がじっくり描かれます。ただ、怪人に感情移入しそうになったところでちこが尿意とともに打ち倒してしまうので、妙な物足りなさがあります。
もっと怪人を改心させてハッピーエンドにもっていくところまで行ってほしいけど、そんなことしてたらちこが漏らしますので無理なんですね・・・。

さらに後半からは、凶暴な怪人が現れてグロい描写が出てきました。また物語の方向性が変わっています。ほんと実験的な作品だとよくわかります。この怪人との対決を残したまま今巻は終わっています。

私としては前半の物語展開がよかった。
1、取り敢えず怪人が悪さしていて、なぜかちこが目撃、戦闘開始。
2、すると怪人からは腹部や股間に集中する攻撃を受けて尿意の限界に迫ってちこは悶絶。
3、ちこのその苦悶しつつ戦う姿に人々は感動して、なんとか助けようとするものの逆に尿意を増進させる手助けとなってしまい、さらに尿意に耐えつつ戦うちこ。
4、そしてちこの上気した表情や、尿意の我慢の際に股間やパンチラがやたら強調される熱い展開。ただちこは尿意のせいで劣勢に。
5、ちこの脳内はトイレに行くことでいっぱいになって、怪人の最後の必殺攻撃を超絶見切りで躱してからの一気の逆転攻撃で決着。
6、最後はトイレ行ってすっきりしたちこの表情で終劇。
この古き良き(?)パターンでひたすら繰り返してもらってもいいと思います。

さあ2巻も実験的に攻めてくると思いますが、どうなるのか期待しましょう。

黄金の酔拳士 1 (少年サンデーコミックス)
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