情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「BTOOOM!」10巻、遂に明かされるこのデスゲームの目的と黒幕、展開が加速します
「BTOOOM!」10巻、この物語の大きな転換期です。

これまでなんていうかデスマーチ顔の暗い何考えているかわからないのが恐かった坂本の先輩飯田さん、彼が遂に動きました。坂本に鉄砲つきつけての一方的な講釈でしたが、だからこそ一気にこのデスゲームの成り立ちや目的、そして現状となにをするべきかがわかりました。

でも、最初は混乱していた坂本も結局飯田さんの思惑に乗ってほっとした。飯田さんにあった途端にこれまで培って立派になっていた坂本の自我が半壊れ状態に戻ってしまっていた。このあたりいい感じに人間臭くなっておもしろかった。
だから、このまま飯田さんの思惑をわざと無視して突き進むかと思っていたので、恐かった。
いやー坂本、大人になった。

今巻はバトルも後半ありましたが、坂本が目的をこれまで以上に明確に現実感を伴って持ってきたので、余裕が感じられます。余裕出てくるのでもう強さが何割か増しています、吉良がまさに子供扱いされていました。
しかもライバルでもあり、危険な相手でもあった織田を救うという行動にも出ます。
さあ織田の説得に成功するかどうかです。単純に坂本+ヒミコ+織田+木下で4人になって例のひとり8チップ集めるための限界人数の4人にも収るので、仲間になってくれる可能性は高いけど、織田だからなに考えているか・・・。

ああ、返す返すも平のおっちゃんがいなくなったのが残念だった。今の坂本なら平のおっちゃんが不安になることもなくうまくなだめたでしょうに。

これまで思わせぶりになかなか教えてもらえなかった情報が一気に解放され、嬉しいような、ちょっと説明一気すぎない?的な妙な感覚です。終わりも近づいてとんとんと物語が進みそう。

BTOOOM! 10 (バンチコミックス)
BTOOOM! 10
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