情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「いなり、こんこん、恋いろは。」、1巻読んで一気買いです
「いなり、こんこん、恋いろは。」、アニメ化企画進行中ということで気になったので1巻を買って見たところ、私にぴったりな作品だったので最新5巻まで一気買いです。

一気に読んでやっぱり思うのは主人公のいなりの変身能力は物語がややこしくなるだけであまりいい方向に作用していない、神の力はやはり人間では手に余るものと思えます。ただ、そんな神の力を与えてくれたうか様が人間臭い、いやなんか大概どの神様もなかなか味わい深い特徴的な御方ばかりです。だからいなりも結局5巻で力を返してしまったものの、いつかまたその力を使う熱い展開があるんじゃないかと、待っています。

それにしても目下一番気になるのはうか様といなりの兄燈日の恋模様。ふたりとも好き合っているけど口には出さないし互いにツンデレし合っているのがかわいいんですが、神と人、なかなか厳しい展開です。でも、燈日はうか様がゲームしにきたり勝手にベッドで寝ていたりと嬉しい展開があっていいなぁ。しかも嫌な夢見で男でないことを確認するべく寝ているうか様の胸をもみもみして確認するなんてけしからんうらやましさです。

あとメインラインであるいなりと丹波橋くんの恋のほうはまあなるようになりそう。だって友達の三条さん以下みんなが強力にサポートですしね。
この三条さんもかっこいいキャラでこっちはこっちでお姉様的印象で密かに慕う墨染さんが想いが毎回悲しい。墨染さんはほんと引いちゃうキャラなんだけどそこはいなりがなんとかしてほしいとも思うし。

と、基本みっつの恋模様があるのですが、どれもいい結末を迎えてほしいです。できれば三条×墨染がうまくいってほしいんだけど・・・。

なおこの作品、読んでみて舞台京都伏見方面だとわかってちょっと悔しい。もっと京がわかるようなタイトルだったら早くに目をつけて長く楽しんでいた筈なんだ。
そう、私の職場もあってなじみが深い京都が舞台ということなだけで私は購入しやすい傾向にあります。が、主な舞台は伏見の方面、そっちはあまり行かないのですが、地味に京都弁なところがやっぱり読み心地いいです。できればもっと背景に京都、というか場所をわかる感じにしていただけると嬉しいです。
アニメ化して背景がどうなるか、そこも期待ですね。

いなり、こんこん、恋いろは。(1) (角川コミックス・エース)いなり、こんこん、恋いろは。(1)(Kindle版)
Kindle版だと冒頭が試し読みできます。

いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)
いなり、こんこん、恋いろは。 (1)

いなり、こんこん、恋いろは。 (2) (角川コミックス・エース 326-2)
いなり、こんこん、恋いろは。 (2)

いなり、こんこん、恋いろは。 (3) (角川コミックス・エース 326-3)
いなり、こんこん、恋いろは。 (3)

いなり、こんこん、恋いろは。 (4) (カドカワコミックス・エース)
いなり、こんこん、恋いろは。 (4)

いなり、こんこん、恋いろは。 (5) (カドカワコミックス・エース)
いなり、こんこん、恋いろは。 (5)
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