情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「Fellows! 2012-DECEMBER volume 26」、最後のFellows!です。「乙嫁語り」はアミルさん復活です
「Fellows! 2012-DECEMBER volume 26」、最後のFellows!です。
新誌名は「harta」で年のうち1月と9月に発売がお休みのほぼ月刊状態となります。これまでも隔月刊だったけど特殊な雑誌(主に新人用)のが出ていましたが、まとまりました。
しかも待望の「乙嫁語り」毎号連載です。

その「乙嫁語り」は久々にアミルさんに視点が戻ってきました。傷ついた鷹をかいがいしく世話するアミルさんに旦那のカルルクが妬くというお話です。やはり動物好き、というか大自然好きな作者の思いがよくわかる厳しいお話でもありましたが、それがいいんです。

「ヒナまつり」、こちらも久々登場のアンズのお話、厳しい生活環境だった彼女の心温まる物語、あ、結局彼女全く力を使っていないし、シュールなギャグもない展開だった。珍しいけど、ヒナと違ってアンズはこういった健気で真面目なキャラだし。だから、早くヒナとの再対決でまた振り回される彼女を見たい。

「ハクメイとミコチ」、雪に閉ざされたうち、囲炉裏端で一晩中酒呑んで博打するというだけのお話です。が、彼女達だからそれもまた楽しい冬の生活の一端です。お箸と輪っか使ったあんな博打があるんですね、理屈理解するよりも彼女達がもこもこ遊んでいるのを見ていて楽しめました。
また、単行本も間もなく発売です。
ハクメイとミコチ 1巻
手元に単行本で確保しておかないといられないです。

「ジゼル・アラン」、作者体調不良のため番外編8ページです。が、この番外編がジゼルと猫のアルとの仲良しお仕事話でした。もう存在自体が猫っぽいジゼルが本物の猫と一緒にいますからかわいいことこの上ない。ついでにせっかく仲良しになったけど他の猫にアルをとられてちょっと凹んだ彼女もまた、かわいい。

Fellows! 2012-DECEMBER volume 26 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-DECEMBER volume 26
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