情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「CLAYMORE」23巻、クレア復活、そしてデネブさん男前(?)すぎです
「CLAYMORE」23巻、遂にクレアも復活。しかもきっちりラキが鍵となっての大復活。
ただ、やっぱりラキは男前になってしまっているのが残念、あの弱々しい子供だった頃の記憶しかない。クレアたちクレイモアが全然年とらないせいで余計に彼だけ歳喰っているように見えるし。

そしてこれまで謎だったクレイモアの製法、彼女たちの因果である身体前面にあるなにか、が遂にわかりました。私の想像では妖魔を埋め込んでいるのだからきっとその妖魔の顔だかなんだか人面疽的なおぞましいものがあるのだと思っていたのです。
だから、クレア救出前にラキの覚悟をただすためにデネブさんがいきなり上半身裸になった時には驚いた。とはいえ、そこでそれを見たのラキだけで読者には見せてもらえず、結局見せずじまいかと思ったものです。いや、もう乳ほりだして熱く彼女たちクレイモアの身体のおぞましさを説明するデネブさんに圧倒されたから、それでいいんだけど。また、あの妙に人間味が強くて気楽なヘレンがツッコミ役になる意外なところも見られたし、いいシーンだった。
最終的に、クレア復活の際にその身体の正面にあるなにかを見せてもらえたが、まあ、これはこれでクレイモアというか八木作品的なものが刻まれていて、おぞましいというよりは、なんだか綺麗だった。

そんなこと考えつつ、ようやくクレアが自分のことをみんなに説明し、いよいよ因縁がクレアで終結していきます。クレアが押さえつけていたプリシラもクレアがいなくなった途端に戦闘をそこでは開始しない空気を読んだ子だったりして、最終決戦前の説明もだいたい終わった。

組織もなくなってしまったことだし、プリシラとの対決が待たれます。でも、それが終わったらやっぱり、大陸、このおぞましい兵器実験を行った元凶を叩きにいく話、もうさすがにそこまではないんだと思うけど、どういう終わり方になるのか期待します。

CLAYMORE 23 (ジャンプコミックス)
CLAYMORE 23
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