情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「ねこむすめ道草日記」のコックリさんは千夏を溺愛していました
「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「青空に遠く酒浸り」、やっぱりなくなっていましたね・・・。もう全くどこにも触れられてもいないし。

「アリスと蔵六」、アリスが研究所なるところから逃げ出した経緯がおおざっぱに彼女の夢で追いかけられました。なんか最初は異世界の少女が紛れ込んだ展開かと思っていたのですが、SF的な話なんでしょうか。というかいろいろ実社会で生きていくにはハンデがありそうで、そしてその能力も研究の成果で持っているものかもと思うと、この後の展開がきな臭くなってきます。
できれば、もっと蔵六との絡みが見たいところでしたが、彼の孫で世話するために登場。それはそれでいいか。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘ってもうちょっと世間を知らない子なんですね。というかやっぱりイレギュラーな存在でしょうか。正直、彼女に取り込まれると消化されてしまいそうで恐いんですが、そういった作品じゃないし、気楽に読んでいくつもりです。

「セントールの悩み」、ええっと、なんかやっぱり種族間の差別とかが厳密に否定されている世界ですね。単純に現在の世界の国を配置していますが、彼らファンタジーの住人達の種族がどのような時代からどの地域で隆盛だったりしたのか、そこらへんの歴史情報をもっと教えてほしいです。
また、みんなで観に行く映画の内容が種族間の殺し合いの映画なんだ・・・。なんか差別は否定されているけど、娯楽にまでは影響していないというか、もしかして啓蒙映画?

「ねこむすめ道草日記」、今はそこそこコックリさんとうまくやっている千夏の小学校低学年時代の話。ひとりであやかしが見えるタイプのキャラを貫き通していくのは結構大変、とうか普通は他の作品ならこういったキャラはのけ者にされて苦しい過去を背負うことになります。が、コックリさんがサポートしてくれたおかげで人間でも話のわかる大輝が救ってくれた。
そしてよくわかるコックリさんの千夏への溺愛、これはやばい、こんなにも愛していたなんて驚き。今後の展開が気になります。

「ちゃんと描いてますからっ!」、歩未がちっきりなんとかマンガを描いた。それを見て父親がやる気出してと好循環。そして遂に素人が口を出すなと言われていたネームも親こそろって考えて、よろしくなってきた感じです。
でも歩未の将来、彼女がまあマンガ家にならないって言ったところで父親の顔がマジでしたが、普通の話ならまあそういうギャンブル的な職業についてもらうのは一番苦労している本人だからわかっているものの、一抹の寂しさありってところと解釈したいのです。が、才能が見え隠れしている彼女なだけに、これからの彼女の進路問題で盛り上がりそう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号
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