情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「テラフォーマーズ」3巻、・・・兵器のような幹部達は頼もしいけど、Gもまた特化してきた
「テラフォーマーズ」3巻、火星に着く前に襲撃に遭うおぞましい展開から始まります。
しかもこれだけ鍛えた隊員が一瞬で死ぬ。Gもまたこの20年で進化細分化していました。もう20年前のバグズ化の能力を備えているなんて・・・おぞましいほどに強いんじゃ?

ただ、人類側ももうバグズ化とは呼ばない、人為変態という昆虫化+さらに既存の地球上の昆虫以外生物からの特殊能力を持つようになるMO手術によって強化されました。
特に幹部達の頼もしいこと、火星降下直前の最後の6体のGをあっさりと倒した様は今後の光明に見えました。

なんて思っているとまたもG側の進化に驚く、網をつくっていました。しかも人をとらえるどころか降下船をとらえてしまうほどに。これは1巻のヒロインのカイコガ能力を受け継いでいるんだろうなぁ、やばいなぁ。

そしてまた繰り返される意味深に目立つキャラの死亡、しかも呆気ない。火星ピラミッドというもう未知の建造物に驚く間もなく、たった1匹のGにいいようにやられるエレナたち。エレナさんが意味深に捕獲機持ち出して構えたら・・・終わってた。そう、だいたい一瞬でやられるから絶望的。なんだかGは女性を中心に狙うようでもあるからせっかくの美人がまたひとり退場。

シーラも主要キャラだったのに下手に活躍してしまったせいか、悲しい展開に。ただ彼女はその後もマルコスの回想で登場したり、カットされた平和だったころの未公開ネームだとかで救われていますが、結局その能力を見せることもなかったのが残念。各話の間のキャラ紹介でもベース昆虫が???のままだったし・・・なお、女性キャラの紹介ではしっかり胸のカップを記しています。こういいうとこ、素敵だなぁ。

逆にエヴァ、冒頭の襲撃で目の前での惨劇に失禁してしまう様が妙にしつこく描かれていました。主要キャラだし、この失禁にも意味があって実は彼女の能力はフェロモン系? なんて穿って読んでいたのですが・・・えっとその彼女の能力はまだ未知です。単純に恐かっただけの模様です。
エヴァはそんなこともありつつなんとか生き延びていますが、シーラのこともあるので彼女もいつなんどき悲惨なことになるのか、恐くって仕方ない。

でも最後にバグズ手術した親から、なぜかその能力を受け継いで生まれてきたミッシェルと燈の頼もしい無双が見られてすっきり。まあ持ち上げて落とす展開があるんでしょうが、彼らなら生き延びてくれる。うん。

テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)
テラフォーマーズ 3
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