情報処理関連資格をぼちぼち取っています。その取得経験話とか今の取得活動状況を記します。 他、コミックや小説、その他趣味の話、などです。 現在eoblogとシンクロ稼動中。

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「極黒のブリュンヒルデ」3巻、生き急ぐようなカズミ、エロかったりかわいかったりですが、泣かせます
「極黒のブリュンヒルデ」3巻、良太主導での魔女の彼女達の力をうまく使った作戦でキカコを撃退しました。
能力をパズルのようにうまく使って今後も戦っていくのを期待しつつも、戦おうにも相手の本拠地は不明だし、そもそも鎮死剤のストックがあとひと月。このタイムリミットをどう解決するのか。

このタイムリミットのことを考えるだけで彼女達の絶望的に厳しい状況に涙してしまうのです。しかもキカコ撃退したあとにわかる他の魔女の最後。やっぱり、この溶けていく死に様はこの作者の得意とするところなんですが、残酷です。

だから良太が一蓮托生、彼女達と運命をともにする覚悟を決め、必死に行動するのが嬉しくてしようがない。ただ、彼も天才とは言え母子家庭だしその母も仕事仕事でなんともきつい家庭環境、いずれ敵方としてストーリーがつながるような嫌な予感しかしない母親ですが、それは杞憂になってほしい。

ここで鎮死剤の製造のために小五郎というなんとも天才だけど性格に難ある親戚を頼りますが、えっと小五郎って誰? 母の弟? 取り敢えずスイッチ入ると狂気的な瞳を見せる人なので、恐いけどこういった人物はなにかしてくれそう。って彼もそんな天才だからまた敵方に関係あったら・・・いや、そんなことはない筈、あってほしくない。

魔女の彼女達は残酷に進む日々を一見楽しげに過ごしています。相変わらず寧子は記憶が抜けているのでところどころ変な言葉をなぜかエロい方向に間違えて話します。だからいっつもバカっぽいかわいさがあるけど、やっぱりそこのところが彼女の力を使った代償なんだと思うと、切なくなる。

特にいつもエロいことばかり言っているカズミ、男では良太にだけ心許しているとか、良太と秋葉原に買い物に行っては楽しげだったり、嘘か誠か良太に迫ったあげく変な声上げたりしてかわいかったりする。深刻になりそうな良太を元気づけるお姉さんみたいな存在で今巻はヒロインでした。ただ、鎮死剤がひと月で製造が難しいとわかった時、人知れず泣く様にこちらももらい泣き。

極黒のブリュンヒルデ 3 (ヤングジャンプコミックス)
極黒のブリュンヒルデ 3
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